過去の記事一覧

  • 渡辺作意商店、100周年の記念式典・祝賀会

    (株)渡辺作意商店創立100周年記念式典・祝賀会が6日、長野県軽井沢町のグランドエクシブ軽井沢で開催された。農機販社・販売店など業界関係をはじめ、肥料、米穀小売業など80人が参集。同社は大正10年に渡辺肥料店として創業…
  • 外国法人の農地取得、国内居住外国人も初調査

    農林水産省は令和4年中における外国法人などによる農地取得の事例について、市町村の農業委員会を通じて調査を行い、その結果を公表した。なお、この調査は農地法に基づく許可書などを基にした推定となる。ここでいう外国法人は本店の…
  • 兵庫中古農機フェア、成約190台

    「第29回兵庫県中古農業機械フェア」が14~15日、加東市下滝野の県立播磨中央公園臨時駐車場で開催された。今回は348台が出品されて190台が売れ、成約金額8594万820円を計上した。 …
  • JA全農とやま、28・29日に「中古農機展示会」

    JA全農とやまは28、29日の各日午前9時~午後4時、中古農機センター(富山市高木東180)を会場に「中古農機展示会」を開催する。毎年3月、7月、11月に行っている恒例イベント。動噴など小型のものから、各種作業機、トラ…
  • 日農工、生産26・2%増~令和5年5月分農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。5月の生産は345億5300万円で前年同月比26・2%増、生産の1~5月の累計は1814億9200万円で同0…
  • 【フラッシュ】農林水産省農産局・技術普及生産資材対策室長に就任した土佐竜一氏

    今年3月まで、農研機構農業ロボティクス研究センター副センター長だった土佐竜一氏が、7月4日付けで農林水産省農産局技術普及課生産資材対策室長に就任した。「生産資材対策室には、肥料など資材の安定供給から農作業安全まで、取り…
  • 北海道、GNSSガイダンス出荷台数

    北海道は7月20日、令和4年度のGNSSガイダンスシステムと自動操舵システムの国内・北海道向けの出荷状況について取りまとめ公表した。それによると、GNSSガイダンスシステムの国内出荷台数は、前年度を1300台上回る54…
  • 内閣府「BRIDGE」、農林水産分野の6課題公募

    農林水産省は、内閣府が実施する事業、「研究開発とSociety5・0との橋渡しプログラム」のうち、農林水産関連の研究課題を実施する機関の公募を8月3日午後5時まで行っている。同事業(通称〝BRIDGE〟)は、総合科学技…
  • 【文化欄】運がいいですか(キャニコム 包行均代表取締役会長)

    【ゴルフに運はつきもの】「本日は、絶好のゴルフ日和となりました。これもひとえに、皆さんの日頃の行いの賜物です」こんな挨拶から始まるゴルフコンペが多いのです。行いがよかったから、天候に恵まれ「運がいい」と言っています。ゴ…
  • 令和5年5月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。5月の生産は345億5300万円で前年同月比26・2%増、生産の1~5月の累計は1814億9200万円で同0・…
  • 熱中症に要注意~未然に防ぐ対策を

    【熱中症の発生状況】農林水産省が公表している令和3年の農作業死亡事故を要因別にみると、「農業機械作業に係る事故」が全体の7割を占めるが、それ以外の事故については熱中症が23人で最多となっている。また、農作業中の死亡要因…
  • 第7回高校生科学教育大賞

    バイテク情報普及会は、持続可能な農業の実現や食料の安定供給への貢献を念頭に、バイオテクノロジーの重要性を理解してもらうため、様々な活動を行っている。その一環として、これからを担う高校生に「植物バイオテクノロジー」と「持…
  • 適期収穫に向けて、コンバイン

    今夏も例年にないほどの豪雨と猛暑に見舞われ、農作物等への被害が懸念されているが、ひと月も経てば、早いところでは実りの秋を迎え、稲刈りが始まる。農業従事者が減少する中で、営農の大規模化が進む土地利用型作物の収穫作業では、…
  • 色彩選別機で高品質なお米を

    近年、食の安全・安心の世論が高まる中、水稲を無農薬で行う有機栽培により、カメムシ等の被害粒が増えたことや田植時期の前倒しや地球温暖化の影響を受け、高温による「シラタ」が増えたこともあり、安価で高性能な色彩選別機の需要が…
  • ヤンマーアグリ、130馬力トラクターを開発中

    ヤンマーアグリ(株)は6~10日、販売会社のヤンマーアグリジャパン(株)が出展した国際農業機械展in帯広で、ヤンマー史上最大の130馬力トラクターYTXプロトタイプをはじめ、2025年度の商品化に向けて鋭意開発中の電動…

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