過去の記事一覧
-
北上地域産地形成コンソーシアムと岩手県、農研機構東北農業研究センターは、令和5年度スマート農業実証プロジェクト(畑作)東北地域現地研修会及びデータ駆動型農業推進事業技術交流会を岩手県農業研究センター(岩手県北上市)と㈱…
-
農研機構北海道農業研究センターは、令和5年度カットブレーカー実演会を開催した。カットシリーズは、農研機構農村工学研究部門と(株)北海コーキの共同開発機。畑作物の生産性向上には、圃場の排水改良や土層改良が必要な場合が多く…
-
みやぎRTK利用拡大コンソーシアム設立記念シンポジウムが4日、TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口ホールで開催された。今回は、登米市の(有)エヌ・オー・エーの高橋伸専務による『みやぎRTKシステムを利用したスマー…
-
農林水産省はこのほど、青果物卸売市場調査結果(令和4年年間計及び月別)をとりまとめ、公表した。【野菜】●卸売数量及び卸売価額(全国)=令和4年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は879万tで、前年に比べ5%減少した…
-
農林水産省はこのほど、令和4年産なたね生産費を公表した。10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は5万6982円で、前年産に比べ6・6%増加した。60kg当たり全算入生産費は1万1094円で、前年産…
-
農林水産省はこのほど、令和3年度森林組合一斉調査結果をとりまとめ公表した。●組合数=森林組合の数は610組合、生産森林組合の数は2627組合で、前年度に比べ森林組合の数は3組合、生産森林組合の数は66組合減少した。
…
-
農林水産省はこのほど、令和4年産さとうきびの収穫面積及び収穫量について取りまとめ公表した。収穫面積は2万3200ヘクタールで、前年産並みとなった。10アール当たり収量は5480kgで、前年産を6%下回った。
…
-
例年に比べ、全国各地で熱波が到来した今年の夏。稲の生育が気になる中、本格的な収穫シーズンが到来した。米は精米すると酸化が始まってしまうため、玄米で保存し、必要な時に必要な量だけ精米すればいつでもおいしいお米がいただける…
-
収穫された籾の品質は、その後の乾燥調製作業によって品質が大きく変わる。収穫後は、素早く適切に乾燥させ、籾摺りをして脱ぷを行うことが大切となる。籾摺機は米の品質を左右する重要な機械。丁寧に育て上げた籾を、確実な籾摺り作業…
-
マーケティング&コンサルテーションの(株)富士キメラ総研は、新たな産業・未来社会を実現するDX/Web3・0に関連するサービスやプロダクト、ネットワークの市場を調査した。その結果を「2023DX/Web3・0を…
-
新学期早々の9月、広島市に本社を置く給食受託業者が資金繰りに行き詰まり、全国で受託する学校や事業所への給食供給を停止した。国内の給食事業者は、原材料価格の上昇や人件費の高騰から最新決算で21・6%の事業者が赤字だったこ…
-
スガノ農機(株)は、適応トラクタ45馬力以上で189cm幅、6本爪軽量スタブルカルチにスパイクローラー仕様を加えた。手持ちの6本爪軽量スタブルカルチへの換装も可能だ。粗耕起で表層を乾かし、有機物を腐食するスタブルカルチ…
-
(株)スチールは、新型チェンソーとして薪づくりや枝木の選定に最適なカジュアルモデルで出力や重さ、価格、使いやすさなどお好みに応じて選べる排気量30.1~38.6ccの4機種8モデルを発売した。作業の効率性や機械のデザイ…
-
ハスクバーナ・ゼノア(株)は、バッテリー式刈払機535iFRを発売した。排気量35ccのエンジン刈払機と同等のパワーを発揮。3つの刈刃により多用途に使える上に堅牢なのがメリット。同機は、軽量でバランスが良いHusqva…
-
(株)クボタの研究開発拠点「グローバル技術研究所A棟」(大阪府堺市)が7日、日本経済新聞社と(一社)ニューオフィス推進協会が主催する第36回日経ニューオフィス賞において「ニューオフィス推進賞」を受賞した。日経ニューオフ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.