過去の記事一覧

  • 東都興業、ソーラー式自動巻上げ換気装置

    東都興業(株)は立地を選ばず自動換気できるソーラー電源対応の自動巻上げ換気装置「Lite―Solar(ライト―ソーラー)」を発売し好評を得ている。「ライト―ソーラー」は、ソーラー電源対応型で圃場の電源工事が不要なため、…
  • グラマー、フォーク用サスペンションシート

    グラマー(株)はフォークリフト用アフターマーケット向けシート「MSG45/421」を発売する。このシートは、エンジンフード上にも搭載可能な薄型のメカニカルサスペンションと、オペレーターのホールド性を高めた新開発シートト…
  • 「農業Week」開幕迫る~10/11~13、幕張メッセで

    「第13回農業Week」が10月11~13の3日間、幕張メッセにおいて開催される。農業資材・スマート農業製品・畜産資材・6次産業化製品が多数出展し、農業法人・畜産農家・農協・参入検討企業など多数が来場する農業Week。…
  • 農林省、農政審・基本法検証部会の最終取りまとめを答申

    農林水産省は11日、食料・農業・農村政策審議会および食料・農業・農村政策審議会基本法検証部会の合同会議を開催し、同基本法検証部会が提出していた中間取りまとめを基に、この夏に全国各地で行った意見交換会などでの内容を踏まえ…
  • 新農相に宮下氏~第2次岸田第2次改造内閣

    田文雄内閣総理大臣は9月13日、第2次岸田内閣発足後2回目となる内閣改造を実施し、財務副大臣や内閣府副大臣などを歴任した宮下一郎衆議院議員が農林水産大臣に就任、初入閣した。宮下氏は、昭和58年に東京大学経済学部卒業後、…
  • 農林省、国内肥料の利用拡大に~添付できるロゴマーク

    農林水産省はこのほど、「国内肥料資源推進ロゴマーク」を決定し公表した。このロゴマークは、「国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会」の会員を対象としたもので、各会員のホームページへ掲載して広報活動に利用したり、国内…
  • 林野庁、林政審議会を開催~新たな「全国森林計画」答申

    林野庁は12日、林政審議会(土屋俊幸会長・東京農工大学名誉教授)を農林水産省第3特別会議室で開催した。「令和5年度森林及び林業の動向(案)及び令和6年度森林及び林業施策(案)(=令和5年度林業白書(案))」「森林整備保…
  • 林野庁、林業白書の検討を開始~特集は「花粉と森林」

    林野庁は9月12日、林政審議会施策部会を開催し、来年春に公表する令和5年度森林・林業白書の作成にあたり、作成方針(案)を提示。有識者7人で構成する部会委員から意見聴取した。令和5年度版は昨年度版と同様に白書の構成を①「…
  • 林野庁、林野予算3557億円

    農林水産省が公表した令和6年度予算概算要求2兆7209億円のうち、林野庁が要求している予算額は前年度比16・4%増の3557億円。公共事業費は同18・7%増の2350億円、非公共事業費は1207億円。30年後の花粉発生…
  • 農林省、Jクレジット・中干しの延長にフェイガ―が追加

    J―クレジットにおける農業分野の方法論「水稲栽培における中干し期間の延長」に基づく取り組みとして、新たに「(株)フェイガー」におけるプロジェクト1件が追加された。農林水産省では、みどりの食料システム戦略に基づき、J―ク…
  • 農研機構農村工学研究部門、ため池デジタルプラットフォーム

    農研機構農村工学研究部門はこのほど、全国約15万のため池の平常時の写真や日常点検結果、監視カメラの画像、水位データなど各種データを格納し、閲覧できる「ため池デジタルプラットフォーム」を構築した。国や地方自治体のため池管…
  • 農研機構九州沖縄農研センター、基腐病に強い抵抗性もつ青果用サツマイモ新品種「べにひなた」

    農研機構九州沖縄農業研究センターはこのほど、南九州地方で被害が深刻化している病害「サツマイモ基腐病」に強い抵抗性をもつ、青果用サツマイモの新品種『べにひなた』を育成した。南九州の青果用サツマイモ産地に普及させることで、…
  • 農林省、みどり税制対象機種追加

    農林水産省は8日、みどりの食料システム法に基づき4事業者の基盤確立実施計画を認定した。みどり投資促進税制の対象機械に、(株)タイショーの肥料混合散布機、(株)FTHの蒸熱処理装置、(株)ジョイ・ワールド・パシフィックの…
  • 農林省、令和5年7月分の農作業死傷事故

    農林水産省は令和5年7月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は29件となった。農業機械作業に係るものは12件。また、死亡事故のうち5件は乗用型トラクタによるもので、乗用草刈機で果樹(枝)との間に挟まれ…
  • 農林省、病害虫発生予察(第7号)

    農林水産省は13日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(第7号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類の発生が北海道、北東北、南関東、四国、九州の一部の地域で多くなると予想されている。豆類では大豆の吸実性カメムシ類の発生が…

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