井関農機、乗用管理機にマップ連動防除とオートスライドブーム~JA全農との共同研究商品

井関農機(株)は、乗用管理機JKZ23CY(キャビン)にマップ連動防除とオートスライドブームに対応可能なオプション部品を来年2月に発売する。マップ連動防除はJA全農との共同研究商品である。栽培管理システム『ザルビオフィールドマネージャー』で作成したマップに連動し散布できるのが利点。生育に応じた適正な農薬量を散布するので、従来の均一散布と比べて農薬の使用量を低減する効果が見込める。設定方法は、ほ場別に衛星画像から作物の繁茂量に応じた5段階のゾーンを生成。使用農薬から希釈倍率とゾーン別の散布量を入力。作業・機械システムISEKIアグリサポート&GNSSガイダンス〝リードアイ〟からマップデータを読み込み、アグリサポート端末とBluetoothを通信させマップ連動作業を行うと、本機位置での生育ゾーン別に自動で可変防除を行う。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る