タグ:農機新聞 2024年(令和6年)8月20日付け

  • 福島県農機商組、中古農機フェア~成約金額目標の135%

    福島県農業機械商業協同組合(橋本盛光理事長)は8月1、2日の両日、「第22回福島県中古農機フェアー」を、大玉村のPLANT―5大玉店駐車場で開催した。成約実績は、過去最高となった昨年には届かなかったもの目標額8千万円の…
  • 日施園、令和5年度事業成果報告会

    (一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は1日、令和5年度事業成果報告会を実施した。報告会では農林水産省からの補助事業などの5年度成果を説明。同協会では委託を受け、施設園芸などの燃料価格高騰対策や小売りにおける量り売り…
  • JA鹿児島経済連ら、牛・豚・鶏ボランタリークレジット化のプロジェクト~世界初の取り組み

    JA鹿児島経済連は、カーボンニュートラルに関連する事業を行う(株)Linkhola(東京都港区)、システム設計などを手掛ける(株)AmaterZ(東京都渋谷区)および九州大学(芸術工学府環境設計部門)の4者で〝豊かで環…
  • 第77回岩手県全国農業機械実演展示会

    「第77回岩手県全国農業機械実演展示会」(主催:岩手県農業機械協会・松田和秀会長)が8月22~24日、滝沢市のツガワ未来館アピオ(岩手産業文化センター)催事場で行われる。岩手県は北海道に次ぐ大きさを誇り、米や畜産、野菜…
  • 農研機構、茶園用除草機を開発~寺田製作所から販売中

    農研機構はこのほど、(株)寺田製作所、静岡県農林技術研究所と共同で、茶園の樹冠下や雨落ち部、うね間除草が可能な茶園除草機を開発したことを発表した。有機栽培や農薬使用量の少ない茶栽培に対する消費者ニーズが高まる中、手取り…
  • 北大・農研機構ら、乳牛の受胎率を向上~胚移植で乳牛繁殖を効率化

    北海道大学と農研機構は7月23日、乳牛の繁殖技術である胚移植(ET)が人工授精(AI)よりも受胎の面で安定していることを発表した。ETが受胎率低下の要因となる乳生産の増加や分娩による母体への負担といった環境影響を軽減す…
  • 農林省、病害虫発生予察情報(令和6年度第6号)

    農林水産省は7日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和6年度第6号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類の発生が、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、北九州の一部の地域で多くなると予想されており、岩手県、山形県…
  • 【訃報】古賀康正氏が死去~海外の農業機械化に貢献

    (株)佐竹製作所(現(株)サタケ)で海外部長を務め、岩手大学農学部教授、国際協力機構での研究指導者などを歴任、海外各種プロジェクトに関わりながら精米技術の普及・発展に努めた古賀康正(こが・やすまさ)さんが7月27日、死…

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