タグ:農機新聞 2021年(令和3年)3月9日付け
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西日本最大の農業・畜産総合展『第4回関西農業Week』が2月24―26日、大阪市住之江区南港のインテックス大阪で開催された。徹底した新型コロナ感染対策が取られる中、西日本を中心に全国から農業者、農業法人、農協、農業参入…
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佐賀市を主催として、3月19日、資源循環、サーキュラーエコノミーに関するWebセミナー「共に創る未来の産業 CCSプログラム・農業のReデザイン」が開催され、佐賀市清掃工場から発信する。基調講演では、「新たな価値を共創…
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農林水産省はこのほど、「みどりの食料システム戦略」の中間取りまとめを行い、骨子、概要案を公表した。昨年12月に首相官邸で行われた農林水産業・地域の活力創造本部の会議では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を目指…
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農林水産省はこのほど、令和3年産米等の作付意向について第1回中間的取組状況(令和3年1月末現在)を取りまとめ公表した。それによると、主食用米の作付意向は、令和2年産米と比較して28県が前年並み傾向、19県が減少傾向とな…
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農林水産省は2月26日食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開き、麦の需給に関する見通しについて議論した。食糧用小麦の総需要量の令和2年度見込みは、コロナ禍の影響による外食産業などの需要減により、前年より約20万t少ない…
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農林水産省は2月25日、「農作業安全検討会」の第1回会合を開いた。同省では、令和4年までに農業機械作業に係る死亡者数を平成29年水準(211件)から半減させることを目標に、昨年から3年間を集中対策期間として取り組んでい…
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野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は2月26日、「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業成果発表会」を東京都江戸川区の総合文化センター小ホールで開催した。同成果発表会は、加工・業務用野菜の新たな生産・流通・貯蔵等の…
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農林水産省は令和3年1月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は5件となった。農業機械作業に係るものは1件。その他の死傷事故は4件で、このうち野焼きによるものが1件。
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農林水産省はこのほど、令和3年1月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は103・1で、前年同月と同水準となった。農産物価格指数総合は109・4で、前年同月比2・8%低下。農機具総合は…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和3年1月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。1月の輸出は181億6917万円で前年比29・3%増だった。1月の輸入は33億1887万円で同54・0%減だった。
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農業食料工学会(近藤直会長)は2日、農業機械部会セミナーをオンラインで開催した。テーマは「農業機械化を通じたSDGsへの貢献」。基調講演に続き、アフリカにおける農業機械化やロシアでの大豆生産など4つの話題を提供、講演者…
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北海道大学大学院農学研究院副研究院長の野口伸教授が2月26日、インテックス大阪で開催された第4回関西農業Weekのセミナーで「ロボット×ICTによるスマート農業の現状と課題」をテーマに特別講演した。野口教授は「スマート…
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農研機構は2日、第11回農業環境インベントリー研究会「農業DXのためのベース・レジストリ整備とインベントリー研究」をオンラインで開催した。ベース・レジストリは、公的機関等で登録・公開され、様々な場面で参照される、人、法…
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農研機構は濃厚飼料の自給率向上のため、汎用型飼料収穫機に装着してトウモロコシの雌穂のみ収穫できるアタッチメント「スナッパヘッド」を開発し、このほど研究成果として公表した。このアタッチメントを使うことで、トウモロコシが倒…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和3年1月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。1月の輸出は181億6917万円で前年比29・3%増だった。1月の輸入は33億1887万円で同54・0%減となった。
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