農林省、「みどりの食料システム戦略」中間取りまとめ案公表

農林水産省はこのほど、「みどりの食料システム戦略」の中間取りまとめを行い、骨子、概要案を公表した。昨年12月に首相官邸で行われた農林水産業・地域の活力創造本部の会議では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を目指す中長期的取り組みとして同戦略を今年の5月までに策定する方針を決定、同省では農林水産大臣を本部長に「みどりの食料システム戦略本部」を設置し、検討を行ってきた。同戦略は「2050年にカーボンニュートラルの実現」「生物多様性への対応」「国際的議論への対応」「持続的な地域の産業基盤の構築」などを見据え、これに併せ消費者の理解・行動変容も促していくものとして位置づけられている。

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