野口教授が関西農業Weekで特別講演
- 2021/3/8
- 技術
- 農機新聞 2021年(令和3年)3月9日付け

北海道大学大学院農学研究院副研究院長の野口伸教授が2月26日、インテックス大阪で開催された第4回関西農業Weekのセミナーで「ロボット×ICTによるスマート農業の現状と課題」をテーマに特別講演した。野口教授は「スマート農業の技術開発が進み、急速に普及している。レベル2となる人監視のもとでのロボットトラクタが社会実装され、レベル3の遠隔監視システムも開発中。ロボット農機はシェアリングサービスで運用してもよい。岩見沢市で技術検証している5G通信の利用は、農業自動化にとどまらず、農業のAI化にまで拡張できる」と現状を説明。


