過去の記事一覧

  • 100周年に向けて(株)IHIスター青栁社長、抱負を語る

    (株)IHIスターは、今年91年目を迎えた牧草関連作業機では老舗企業である。前の10年では重点施策として、土耕機の製品ラインナップの充実や、13年前に設立された上海STARの飛躍とあわせて本社体制も海外販売への人員強化に…
  • GPECニュース発行、出展申し込みは10月から

    (一社)日本施設園芸協会(篠原温会長)は「施設園芸・植物工場展(GPEC2016)」の開催期間が、来年7月27~29日に決定したことを受け「GPEC NEWS Vol・1」を発行した。  【「GPEC2016」開催概要…
  • 大幅な高度化見せる、コンバイン

    担い手の期待に応える 食味・収量を計測 営農支援サービスへの対応進む 機能面、デザイン面でも著しい進化が見られる 中山間地で威力 超小型2条全面刈りタイプ コンバインの出荷状況は 今年1…
  • JC総研、米の消費行動に関する調査

    (一社)JC総研は、このほど全国の主婦、既婚男性、単身女性、単身男性2千人以上を対象に米の消費行動に関する調査を行い、結果を公表した。紙面では主な回答内容を紹介する。…
  • 農林省、スマート農業の実現に向けた研究会開催

    ロボット技術やICTを活用した新たな農業「スマート農業」の実現に向け現状や課題を検討するスマート農業の実現に向けた研究会の第3回目となる会合が7月30日、中央合同庁舎4号館の農林水産政策研究所セミナー室で開催された。委員…
  • フルーツ王国福島のももは今(2)

    福島県産の2014年度の出荷量は、ももが全国2位、日本なしが4位、りんごが5位、さくらんぼが6位。奥羽山脈と阿武隈高地の二つの山間地帯によって、「浜通り」「中通り」「会津」の三つの地域に分かれる県内では、その地域特性を生…
  • 都市農業サミットが開催、共同宣言書を採択し、提出

    全国都市農業振興協議会は「第4回都市農業サミット」を7月28日、都内の全国都市会館で開催した。サミットでは、共同宣言書を採択した。そのうち税制度については(1)相続税軽減措置の拡大(2)相続税納税猶予制度の適用要件や免除…
  • 日本農学アカデミー、総会とミニシンポを開催

    日本農学アカデミー(古在豊樹会長)は7月25日、第18回総会とミニシンポジウムを都内の東京大学大学院農学生命科学研究科フードサイエンス棟中島董一郎記念ホールで開催した。第18回総会では、事業・会計報告および本年度事業計画…
  • フルーツ王国福島のももは今(1)

    もも、なし、りんご、さくらんぼ、と1年を通して果物がとれる福島県は〝フルーツ王国〟と称される。ここでは現在、ももの出荷がピークを迎えているが、大震災と原発事故の影響から未だに立ち直れていないのが現状だ。今、ももの生産者が…
  • JA全農、通常総代会を開催/農機取扱高1154億円に

    全国農業協同組合連合会の第39回通常総代会が7月30日、都内のANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された。生産資材事業のうち農機取扱高は1154億円で計画対比93%、前年対比70%となった。…
  • スマート農業・熊本でセミナー/8月25日に、ベジタリア・NTTドコモ

    ベジタリア(株)と (株)NTTドコモは8月25日に熊本市内のホテル日航熊本で「第2回スマートアグリ~最先端農業ICT~九州セミナー」を開催する。内容としては、「熊本から始めるアグリイノベーション」熊本県・小野泰輔副知事…
  • 福島商協、福島中古農機フェアに1800人

    第13回福島県中古農機フェア(主催:福島県農業機械商業協同組合)が7月24、25日の2日間、郡山市内の磐梯熱海スポーツパーク(郡山スケート場)で開催され、2日間で1800人が来場した。会場にはトラ・コン・田植機をはじめ管…
  • 日施園、事業成果報告会を開催/GPEC出展申込は10月から

    (一社)日本施設園芸協会(篠原温会長)は7月23日、東京都中央区の同協会会議室において平成26年度事業成果報告会を開催した。来年7月27~29日開催予定の「施設園芸・植物工場展(GPEC)2016」について、10月の出展…
  • 農林省、27年産水稲早期栽培/高知「平年並み」、宮崎・鹿児島「不良」

    農林水産省は7月28日、平成27年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)をまとめ公表した。西南暖地における早期栽培の作柄は、高知県は「平年並み」が見込まれるものの、宮崎県及び鹿児島県では、4月から…
  • パルシステム、飼料用米の配合3倍に/日本のこめ豚

    パルシステム連合会は、飼料用米を給与した豚肉ブランド「日本のこめ豚」について、今年より飼料用の配合割合を10%から30%へ引き上げると発表した。パルシステム生活協同組合連合会の原秀一専務理事は「今回、飼料用米の割合を3倍…

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