過去の記事一覧
-
キャニコムは「第35回読者が選ぶネーミング大賞」(日刊工業新聞社主催)のビジネス部門において、乗用草刈機「フルーティまさお」がノミネートされた。「フルーティまさお」は、同社の看板製品「乗用草刈機まさおシリーズ」の最新モ…
-
(株)やまびこは、12月31日付並びに来年1月1日付の人事異動を行った。製品開発本部長を倉田伸也常務執行役員が兼務し、機動開発室長を多田修執行役員が兼務。新任執行役員に中舘俊介生産本部長代理が就任した。なお取締役常務執…
-
(株)NTT e―Droneの農薬散布用ドローンを井関農機(株)が取扱開始する。粒剤・液剤の可変散布可能でザルビオフィールドマネージャーとデータ連携し自動可変散布制御する機能を提供予定で環境負荷低減を目指す。
…
-
ハスクバーナ・ゼノア(株)は、バキューム機能付バッテリーブロワ120iBVを来年1月より発売開始する。それに先駆けてハスクバーナ及びゼノアのキーショップで24日まで先行発売する。同機は、工具不要でブロワーとバキュームの…
-
いよいよ本格的な冬到来の季節となった。今年もイガラシ機械工業(株)のリヤーバケットシリーズ「トラクターショベルTSタイプ」が、雪国での除雪作業の助っ人として活躍しそうだ。同社の「トラクターショベルTSタイプ」は、整地・…
-
(株)ほくつうと(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)は、IIJのスマート農業システム水管理プラットフォームfor水田と同社の水田水管理省力化システム水(み)まわりくんをシステム連携させ、両システムの販売拡大に向…
-
ヤンマーアグリ(株)は来年1月22日、「2025年ヤンマーアグリグローバル大会」を神戸ポートピアホテル(神戸市中央区港島中町6―10―1)で開催する。今年のヤンマー商品の拡販・アフターサービスへの尽力に感謝の意を込めて…
-
(一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は来年1月28・29の両日、「第46回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都江戸川区のタワーホール船堀において開催する。今回のセミナーは「日本の施設園芸の将来像」をテーマに据…
-
農林水産省は9日、令和6年度補正予算「スマート農業技術開発・供給加速化対策」オンライン事業説明会を開催した。同日午後に2回開催し、両方合わせて600人近くが参加。10月に施行された「スマート農業技術活用促進法」の基本方…
-
アジア太平洋農業情報技術連盟(=APFITA:Asia-Pacific Federation for Information Technology in Agriculture)国際会議2024が11月6~8日、つくば…
-
農林水産省は令和6年10月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は30件となった。死亡事故は18件。死亡事故のうち、半数の9件がコンバインなどの農業機械の転落・転倒によるもので、同省では、機械の運転操作…
-
農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は6日、「令和6年度農業技術功労者表彰式」を東京都千代田区の法曹会館で開催した。同表彰は昭和19年に創設され今回で80回目。農業技術・経営に関する研究や普及・改善に向け…
-
ISMAB(イスマブ)国際農業生物工学シンポジウム2024年度大会が9月27~29日の3日間、インドネシアのバリ島で開催された。約300人の人員が参集し、日本からは約110人、韓国から約60人、地元のインドネシアから約…
-
韓国国際農業機械展示会(KIEMSTA)が10月30日~11月2日、韓国の大邱で開かれた。韓国においても多くの農機メーカーが展示会に出展し、さまざまな新しい機械を出品。その中でも特に、運搬等の農機ロボットが耳目を集めた…
-
コロナ感染症の影響もなくなり、制限なく過ごせるようになった2024年。農業分野においても企業活動は1年を通じて平常に戻った。ただ資材・エネルギー価格、物流コストの上昇、為替の円安傾向は物価高騰の要因にもなり、農機メーカ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.