過去の記事一覧
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キャタピラージャパン(株)は農業現場や道路、造成工事などで優れた作業能力を発揮する小型ブルドーザ3機種を発売した。発売されたのは、「Cat D3K2」「同D4K2」「同D5K2」の3機種。いずれもオフロード法2014年基…
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(一社)日本農業機械工業会・通信制御共通化分科会では、このほど業界規格「通信制御共通化(AG―PORT)の識別記号に関するガイドライン」を制定した。識別記号はシンボルマークであり、トラクタのフロントパネルなどに表示される…
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(一社)農業電化協会は11月18日、都内の東京ビッグサイト会議棟101会議室で第52回農業電化研究会を開催した。研究会では各地区の担当者から農業電化に関する最新の技術動向等が示された。北海道から沖縄までの10ブロックの担…
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小型収穫機利用による白ネギ収穫作業の省力化・軽労化・低コスト化をテーマとした平成27年度新稲作研現地中間検討会が11月27日、埼玉県熊谷市内のめぬま農業研修センターで開催され全国各地から研究者、行政担当者などの関係者が集…
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農林水産省は第2回農林水産省TPP対策本部を11月25日に都内の農林水産省で開催した。農林水産分野におけるTPP対策を取りまとめた。森山農相は「本日とりまとめたTPP対策は、農林水産地域の活力創造本部での決定を経て、政府…
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農林水産省は「稲作コスト低減シンポジウム~稲作農業の成長産業化に向けて~」を12月17日、都内の農林水産省講堂で開催する。シンポジウムでは、生産コスト低減の先進事例の紹介や取りまとめ予定の「飼料用米生産コスト低減マニュア…
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政府は11月25日、TPP総合対策本部第2回会合を開催し「総合的なTPP関連政策大綱」を決定した。担い手育成を進める他、米では輸入量に相当する国産米を備蓄米として買い入れ米価下落を防ぎ、肉用牛および養豚肥育経営安定特別対…
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農業機械の運転技術や安全対策と保守点検の意識向上を目的とした「平成27年度千葉県乗用トラクター技能交換大会」が11月13日、千葉市内の千葉県立農業大学校機械化研修科で開催された。大会には千葉県内から地域毎に農業生産者が参…
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農林水産省は11月13日、第2回飼料用米生産コスト低減推進チーム会合を都内の農林水産省で開催した。冒頭、挨拶に立った森山農相は「主食用米を助けるために飼料用米があるのではなく、主食用米も一つの柱、飼料用米も一つの柱だとい…
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農林水産省は11月27日、2015農林業センサス結果(概数値、27年2月1日現在)を公表した。農業経営体は137万5千経営体で5年前に比べ18・1%減だった。このうち法人経営は2万7千経営体で同25・5%増と大幅に増えた…
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2015年9月21日、ミラノ万博に合わせてClub of Bolognaの国際会議が開かれ、〝世界を養うための農業機械〟をテーマに話し合われた。Club of Bolognaの会員である農業機械、農業機械化の国際的専門家…
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農業生産の基本は土づくりから。高収量、高品質化を目指すにあたって、疲弊した土に活力を与え、硬盤破砕などが行われている。低コスト農業経営の実現へ向けて、適正施肥も極めて重要であり、ICT技術の導入も相まって、さらなる高度な…
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農作業中の死亡事故は毎年400件前後発生している。10万人当たりの死亡事故発生件数は14・6件(平成25年)であり、建設業(約7件)や製造業(約2件)と比較して高い数値を示している。農林水産省をはじめ関係機関では、事故減…
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スマート農業技術開発進む
規模拡大や人手不足に対応
超大型トラクタ披露
大手企業の動向
ドローン/農業での活用に期待
地域の農産物に対応
専用機が省力化に貢献
中山間地農業向け機械
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10月26日から3日間、中国国際農業機械展覧会(CIAME2015)が中国の青島国際博覧会センターで開催された。出展社は約2千社。11カ所の屋内展示場と屋外には5カ所の展示ブースが設けられ、来場者は13万人を超える巨大展…
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