過去の記事一覧

  • 全商連、中古農機査定士制度のPR強化方針

    全国農業機械商業協同組合連合会(髙橋豊会長)は6日、第4回理事会を都内のホテルアジュール竹芝で開き、平成28年度事業報告・収支決算案、29年度事業計画・収支予算案などを承認した。29年度については、政府の農業競争力強化プ…
  • 高精度直線作業アシスト装置の製造企業募集

    新農業機械実用化促進(株)は緊プロ事業で開発された「高精度直線作業アシスト装置」の製造・販売を希望する企業を募集する。期間は平成28年12月21日まで。…
  • ロールクリエート、ムルスカ社「ローラーミル」を発売

    (株)ロールクリエートは、フィンランドのムルスカ社のローラーミル220SMスーパーが、必要電力9.2kWで毎時1.5~2t処理の耐久性も高く効率も良いことから、高評価を得ている。 今回、さらなる要望に応えるべく処理…
  • 28年度水稲収穫量は749万6000トン

    農林水産省は2日、平成28年産水稲収穫量の確定値について749万6000トン(前年産比5万4000トン増)と発表した。全国の作況指数は103の見込み。水稲の作付面積(子実用)は147万8000ヘクタール(同2万7000ヘ…
  • 画像処理技術を用いたトラクタ自動操舵開発

    農研機構と三菱マヒンドラ農機㈱は7日、トラクタの直線作業をアシストする自動操舵システムを開発したと発表した。農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)による開発機。独自の画像処理技術を用いることで高精度GPSが不要となるため、…
  • サタケ、北海道に常設展示場を開設

    (株)サタケは北海道内では初となる常設展示場を、北海道上川郡東川町北町に11月22日開設した。 同社では、豆類などの不良品選別を念頭に開発した多用途ベルト式光選別機「ベルトゥーザXeNO(ゼノ)」の発売(本年9月1…
  • 今冬の降雪と雪害対策

    本格的な雪のシーズンを前に、農業従事者にも雪害対策が求められる。(株)ウェザーニューズがホームページで発表している今冬の降雪傾向から、今冬の降雪傾向予想と雪害対策について、紙面にて紹介する。…
  • モリタHDが火の用心川柳を募集

    (株)モリタホールディングスは第8回「火の用心川柳」コンテストの募集を行っている。同川柳は「ヒヤリとした体験」や、「普段から気をつけるべきこと」などをテーマに毎年開催している。最優秀賞にはモリタオリジナルグッズなど合計3…
  • 除雪機需要はまだ伸びる

    興立産業(株)(仙台市)は昭和27年創立の販売店である。現在、産機・部品用品の卸商をはじめ、農機や環境機器、駐車場の4グループにより事業運営されている。ロビンエンジンの卸なども行う。紙面ではその中から除雪機の卸売について…
  • ハスクバーナ・ゼノアのWLC代表、笑コラで紹介

    ハスクバーナ・ゼノア(株)がサポートしているWLC(世界伐木チャンピオンシップ=World Logging Championship) が、11月30日に日本テレビ系列で放送された「1億人の大質問!?笑ってコラえて! 」…
  • 日農工、チラシで安全啓発

    (一社)日本農業機械工業会・除雪機安全協議会は今年、歩行型除雪機などの事故防止を呼びかける安全啓発チラシを作製した。…
  • 日本キャタピラーが女性向け除雪講習会

    日本キャタピラーの関連会社キャタピラー教習所(株)は、除雪作業の際に活躍する「小型車両系建設機械(3トン未満)」免許を取得可能な女性限定の講習会を11月16、17日の2日間、新潟県新潟市西区にある同社新潟教習センターで開…
  • 静音かつ高能率、除雪機

    観測開始以来初めて東京で11月に積雪を記録するなど、今年は全国各地で平年より早く大雪に見舞われている。都市部では雪が積もれば交通機関がすぐにマヒしてしまう。今まで除雪機は豪雪地帯のものというイメージがあったが、都市部でも…
  • マックスが操作性向上の誘引結束機

    マックス(株)は農作物の誘引結束作業が大幅に省力化できると好評の「テープナー」シリーズに、結束時のとじ荷重を従来機よりさらに約50%、本体質量を約20%軽減した園芸用誘引結束機「楽らくテープナーHT-R」を開発し、来年2…
  • アトリエケーがアグリパワースーツの防寒仕様

    (有)アトリエケーは農作業用サポートウェアの新作として、防寒仕様の「アグリパワースーツHOT」を発売した。アグリパワースーツは県内の農業生産法人㈱兵庫大地の会による監修の元で開発し、昨年5月に新発売して累計販売数が1万着…

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