アーカイブ:2026年 3月
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小中俊雄氏(こなか・としお、筑波大学名誉教授)が2月26日、死去した。享年93歳。農林省関東東山農業試験場技官を経て、1969年三重大学農学部助教授、77年東京教育大学農学部助教授、79年筑波大学教授を務めた。
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農研機構は、市販の片手で操作できる軽量・小型のポロメーター・クロロフィル蛍光測定装置を用いて、葉の光合成速度を高速・高精度に推定する手法を開発した。同装置から取得した2つの指標を数理モデルに当てはめることで、高精度に光…
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農研機構はかずさDNA研究所と共同で、ニホンナシの主要病害「黒星病」に対する抵抗性遺伝子の塩基配列を、ナシ属としてはじめて明らかにした。最新のゲノム解析により、野生種「ウスリーナシ」が起源であることを明らかにし、さらに…
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農研機構、麻布大学、北海道立総合研究機構、明治大学、全国酪農業協同組合連合会の共同研究グループはこのほど、農研機構が「革新的技術開発・緊急展開事業」において開発した多機能尾部センサを約300頭の子牛に装着し大規模フィー…
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(株)日立ソリューションズ・クリエイト、農研機構、九州工業大学は、画像認識AIを活用した鶏卵の卵内雌雄判別技術を共同開発した。受精卵が付加するためには約21日間のふ卵が必要とされるが、その3日目に、卵を傷つけることなく…
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農林水産省はこのほど、令和6年肉用牛生産費(子牛・去勢若齢肥育牛・乳用雄育成牛・乳用雄肥育牛・交雑種育成牛・交雑種肥育牛)を公表した。令和6年の肉用牛の1頭当たり生産コストは、子牛は飼料価格の低下により、去勢若齢肥育牛…
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間もなく田植えシーズンの到来となるが、昨年からの米流通の問題、米価高止まりの状況もあり、稲作の動向について多くの人が関心をもつようになっている。就農人口の減少、人手不足、農地の大規模化が進む中、米生産のあり方は今後もさ…
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農林水産省はこのほど、令和6年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を取りまとめ、公表した。令和6年の農業総産出額は、米や野菜の価格が上昇したこと等から、前年に比べ1兆2923億円(13・6%)増加し、10兆7801億円…
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