アーカイブ:2026年
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井関農機(株)は、東京都が主催する「輝く東京農業女子講座女性農業者のための農業機械研修」を開催。2月4日に区部地域講座として、とうきょう元気農場集出荷場(八王子市)で13人(うち女性9人)、2月6日に東京都農林総合研究…
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独スチール社は、今年創業100周年を迎えた。バッテリーとエンジンの両分野においてデュアル・テクノロジー・リーダーシップを戦略に掲げ、次の100年に向けて更なる技術革新と環境配慮を推進していきたいとしている。キャンペーン…
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(株)タカキタは1月30日、2026年3月期の第3四半期決算(25年4月1日~12月31日、日本基準、非連結)を発表した。同第3四半期累計期間の売上高は47億7300万円(対前年同期比10・7%減)、営業利益が2億円(…
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(株)サタケは、業務用精米機ミルモアⅡのラインアップに10馬力仕様のHPR600Cを追加し、1月30日に発売した。出荷開始は5月を予定。業務用精米機ミルモアは1986年の登場以来、精米品質の高さが評価され、全国の精米工…
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タカキタは1日、本社敷地内の溶接工場屋根に設置したPPA(電力購入契約)方式による太陽光発電設備が本格稼働を開始した。同社工場に太陽光発電設備を導入するのは、今回が初めて。PPA方式は、第三者が設置・所有・運用する太陽…
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バイエルクロップサイエンス(株)は、XAG社が開発製造する高性能農業ドローンP60の販売を開始した。最大積載量として液剤30L(最大流量30L/分)、粒剤25kg(最大190kg/分)の2種類の散布装置を備え、ワンタッ…
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(株)やまびこは2月1日、執行役員選任を行った。それによると執行役員開発本部長代理に髙浦健氏が就任した。
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スウェーデンのハスクバーナグループは、世界で最も歴史あるゴルフトーナメントの一つであるブリティッシュ・マスターズの新たな冠スポンサーとなる複数年契約を締結した。これにより大会名は『ハスクバーナ・ブリティッシュ・マスター…
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アキレス(株)は、生分解性マルチフィルムの新製品として、トウモロコシやサツマイモの栽培向けに土壌中での生分解速度を高めた「ビオらいと」を発売した。多様な作物の栽培において生分解性マルチフィルムの利用が進む中で、作物ごと…
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埼玉県内JA・埼玉県JA農機協議会・全農埼玉県本部による「JAグループさいたまアグリマシンフェアー 第64回農業機械大展示会」が1月30・31日の両日、埼玉県加須市のむさしの村特設会場にて開催された。春の農作業シーズン…
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(株)タイワ精機は、コイン精米機でQRコード決済を可能にする別売りユニット「マルチペイ〝EcoQR〟」を発売した。経済産業省が昨年末に決定した新指標では、キャッシュレス決済比率は将来的には80%を目指すとされている。現…
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施設園芸と植物工場に特化した国内唯一の専門展示会として第9回目を迎える「施設園芸・植物工場展2026(GPEC)」の出展申込が順調に進んでいる。7月15~17日の3日間、「技術を極め、未来を耕す、革新の施設園芸」をテー…
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農林水産省はこのほど、2025年1~12月の農林水産物・食品の輸出額が対前年比12・8%増の1兆7005億円となったことを公表した。主要輸出先国・地域のすべてにおいて、対前年比プラスを記録。13年連続の過去最高更新とな…
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野菜流通カット協議会は2月27日、令和7年度国産野菜供給体制づくり支援事業の事業成果発表会を、東京都江戸川区のタワーホール船堀小ホールで開催する。定員は300人。同協議会では今年度、同事業の一環として、園芸産地の育成を…
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農研機構は26日、「担い手育成支援セミナー―地域農業動向予測システム(RAPs)の活用―」をオンライン配信する。同機構では、地域農業の動向について、過去の趨勢に基づく予測値を高精度に算出できる「AI農業経営体数予測モデ…
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