アーカイブ:2025年 2月

  • BASFジャパン、雑草防除業務を成果保証

    BASFジャパンは1月30日、会見を開き、水稲生産者を対象とする雑草防除の成果保証型サービス「xarvio® HEALTHY FIELDS(ザルビオ® ヘルシーフィールド)」の提供開始を発表した。会見には、同社アグロソ…
  • バイエルCS、「my 防除」に種子処理機能を追加

    バイエル クロップサイエンス(株)は1月29日、同社のウェブアプリケーション「my 防除®」に、水稲種子処理技術「バイエル シードグロース®」に対応した種子処理機能を新たに追加した。「バイエル シードグロース®」は、種…
  • 空調服、「2025空調服®展示会」開催

    (株)空調服は2月5~7日の3日間、東京都台東区の浅草橋ヒューリックホールにおいて「2025空調服®展示会」を開催した。酷暑を乗り切る必須アイテムとして定着した元祖「空調服」は、今年で誕生21年目を迎える。農業をはじめ…
  • JA全農さいたま、第63回農機第展示会を開催

    埼玉県内JA・埼玉県JA農機協議会・全農埼玉県本部による「JAグループさいたまアグリマシンフェアー 第63回農業機械大展示会」が1月31日・2月1日の両日、埼玉県加須市のむさしの村特設会場にて開催された。春の農作業シー…
  • 井関農機、役員の委嘱業務変更と人事異動

    井関農機(株)は1日、役員委嘱業務の変更および人事異動を行った。【役員委嘱業務の変更】▽コンプライアンス・法務部長=粟野徳之常務執行役員内部監査、総務、コンプライアンス・法務担当▽プロジェクトZリーダー付=森重定樹理事…
  • HOSAC、無料RTKサービス~北海道・熊本で随時配信

    (株)HOSACは、自社で設置したRTK基地局を基盤に誰でも利用可能で無料のNtrip方式のRTKサービス『HOSAC FREE RTKベータ版』の北海道と熊本県内での提供を開始した。高性能GNSSレシーバーと低遅延の…
  • 誠和、ぶどう新梢管理装置「楽梢さん」

    (株)誠和は、ぶどう新梢管理装置「楽梢さん」を2月中旬より発売する。発売される「楽梢さん」は、手作業で行われている新梢管理を自動化することで大幅な作業時間短縮が期待でき、新梢管理にかけていた時間を果房管理に割くことで果…
  • 日本農業技術経営会議、設立総会・記念セミナー開催

    日本農業技術経営会議(通称プラチナファーミング、JAMOTC・尾藤光一代表)が新たに設立された。そのキックオフイベントとして2月3日、砂防会館別館(東京都千代田区)で設立総会と設立記念セミナーが開催された。当日は会場1…
  • 日農機協、農作業事故防止中央推進会議・農業機械化フォーラム

    日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は3月14日、令和6年度農作業事故防止中央推進会議と2024農業機械化フォーラムを馬事畜産会館2階会議室で開催する。農作業事故防止中央推進会議のテーマは「農作業での熱中症を防ぐには」。…
  • 農林省、スマ農技術活用促進法~生産者の計画認定

    農林水産省は1月31日、スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画を3件認定した。そのうち農機導入に関するものでは、宮崎県えびの市の(株)ファームヤマザキが、中山間地での水稲栽培における労働時間削減に向けて…
  • 農林省、大農具は3・4%上昇~12月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和6年12月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は120・9で、飼料等が低下したものの、農機具、畜産用動物等が上昇したことにより前年同月比は0・8%上昇した。農…
  • 日農工、輸出23・0%減~12月輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和6年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は231億4032万円で前年比23・0%減だった。12月の輸入は60億8775万円で同17・7%減だった。…
  • 山形県、東北大豆セミナー開催~省力播種技術、多収新品種の開発など

    山形県は3日、東北大豆セミナーを霞城セントラル3階会議室(山形市)で開催した。Web会議システムによる併催。農林水産省からの大豆に関する情報提供のほか、実需者、生産者、大学・試験研究機関から5講演が行われた。東北地域大…
  • 農林省「水活」を見直し~作物ごとに生産性向上を支援

    農林水産省では、令和9年度から水田政策の根本的な見直しに向け、検討を開始する。水田を対象に支援してきた「水田活用の直接支払交付金」を、作物ごとの生産性向上などへの支援に転換する。これにより、令和9年度以降は「5年水張り…
  • 農林省、米輸出プロジェクト~拡大のために目標値

    農林水産省では、現状輸出量が年間4万tほどにとどまる米輸出を拡大するために、目標値を設定する方針を示した。具体的な数値については、食料・農業・農村政策審議会や各党の意見を踏まえ検討する。 …

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