アーカイブ:2023年
-
「第53回機械工業デザイン賞IDEA」(日刊工業新聞社主催・経済産業省後援)において、キャニコムが日本商工会議所会頭賞の栄冠に輝いた。同賞は国内工業製品のデザインの振興・発展を目的に1970年創設。31社31件の応募が…
-
農林水産省は「農業DX構想の改訂に向けた有識者検討会」(座長:(株)日本総研創発戦略センターエクスパートの三輪泰史氏)の第3回会合を7月21日に開催した。令和3年3月に策定した「農業DX構想」について、2030年を展望…
-
野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は9月21日、「加工・業務用野菜の情報交換会」セミナーを、東京都江東区の東京ビッグサイト東ホール「惣菜・デリカJAPAN2023」(=FOOD展)内セミナー会場で行う。テーマは『SD…
-
農林水産省は7月26日、水稲における向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)となる、「令和5年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)」を公表した。『いもち病』の発生が、北海道、南東北、東海、近畿、中国、四国の一…
-
秋田県農機3団体(秋田県農業機械公正取引協議会、秋田県農業機械商業協同組合、秋田県農業機械化協会、いずれも白石光弘氏が代表(会長または理事長))の通常総会が7月24日、秋田市内の秋田キャッスルホテルで開かれた。今年度の…
-
農研機構九州沖縄農業研究センターは8月30日、「ドローンデータの補正による新たな水稲生育診断・追肥量算出システム発表会」を福岡市のレソラNTT夢天神ホールで開催する。午後1時30分~4時30分。農研機構は、ドローンによ…
-
(一社)全国農業改良普及支援協会は、近年の農業生産における病害虫防除において、総合的病害虫管理(IPM)の取り組みへの関心が高まっていることを受け、令和2年度からIPM指導者の養成、拡充を目的としたIPM指導者認証制度…
-
農林水産省は「強い農林水産業」「美しく活力ある農山漁村」の実現を推進しており、農山漁村の地域資源を引き出すことで地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定・発信し、他地域への波及を図ることを目的に「ディスカ…
-
農林水産省はこのほど、令和4年における「外国資本による森林取得に関する調査」の調査結果を公表した。この調査は森林法に基づく届出情報など行政が保有する情報を参考に都道府県を通じて調査したもの。居住地が海外にある外国法人ま…
-
農研機構農村工学研究部門は、現状の営農活動による地域経済への波及効果と環境影響について、ブラウザ上で同時かつ簡易に算定できる「営農活動の経済・環境影響評価ツール」を開発し、ウェブサイト(https://kinohyok…
-
農研機構生研支援センターは7月18日、令和5年度「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の新規採択24課題を決定し公表した。同センターは、産学官が連携して取り組む、将来の農林水産・食品分野での社会実装を目的とした…
-
兵庫県は農研機構、神戸大学との共同研究により、全国初となる「ため池ベントナイトシート工法設計・施工マニュアル」を策定した。ため池整備に適する盛土材料(遮水性がある粘土質の材料)の調達・確保が困難なため池における代替的な…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和5年6月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。6月の生産は422億4300万円で前年比0・7%増、うち国内向けは236億9千万円で同4・4%増。生産の1~6…
-
農業環境気象研究の第一人者として、日本農業気象学会、日本沙漠学会、日本農業工学会の3学会の会長を歴任し、日本農学賞をはじめ、さまざまな学会賞を受賞、また紫綬褒章、瑞宝中綬章も受章した真木太一氏。趣味として植物・巨樹観察…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和5年6月分を公表した。6月の生産は422億4300万円で前年比0・7%増。生産の1~6月の累計は2180億4700万円で同0・3…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.