農研機構九州沖縄農業研究センター、新たな水稲生育診断・追肥算出システムの発表会

農研機構九州沖縄農業研究センターは8月30日、「ドローンデータの補正による新たな水稲生育診断・追肥量算出システム発表会」を福岡市のレソラNTT夢天神ホールで開催する。午後1時30分~4時30分。農研機構は、ドローンにより上空から得た広範囲のデータを、地上で得た数カ所のデータで補正することで、簡易で精確な生育診断を行い、収量等を安定化させるための追肥量を算出するシステムを開発した。その機能や作業手順について、農研機構中日本農業研究センター転換畑研究領域の中野洋主席研究員が説明するとともに、(株)クボタの西川知宏次世代研究第一部担当課長が岡山県での現地実証、元(株)福岡九州クボタの末次裕昭氏(現ds.lab agri advisor)が佐賀県での現地実証について紹介する。また(株)クボタの飯田聡特別技術顧問が「クボタのスマート農業と将来展望」と題して特別講演を行う。
 

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