農林省、水稲の病害虫発生予報

農林水産省は7月26日、水稲における向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)となる、「令和5年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)」を公表した。『いもち病』の発生が、北海道、南東北、東海、近畿、中国、四国の一部の地域で多くなると予想されており、北海道、山形県、三重県、滋賀県、京都府、山口県から注意報が発表されている。『斑点米カメムシ類』の発生が、北東北、南関東、北陸、四国の一部の地域で多くなると予想され、青森県、高知県から注意報が発表されている。『縞葉枯病(ヒメトビウンカ)』の発生が、関東、東海、四国の一部の地域で多くなると予想されている。『ツマグロヨコバイ』の発生が、四国の一部の地域で多くなると予想されている。紋枯病の発生が、北東北、東海の一部の地域で多くなると予想されている。『トビイロウンカ』は、一部の地域で飛来が確認されている。『スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)』が、一部の地域で発生している。

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