アーカイブ:2022年 10月

  • JAグループ、基本農政確立に向け全国大会

    JAグループは食料安全保障や持続可能な農業・農村の実現に向け、グループ一体となって取り組む方針の確認と政府・与党への働きかけを行うことを目的に、10月14日、「JAグループ基本農政確立全国大会」を都内で開催した。主催は…
  • JA全農、直営店舗で秋田米「サキホコレ」フェア

    JA全農は、宮城・東京の直営飲食店舗3店で11月3日まで、今年本格デビューした秋田県産米新品種「サキホコレ」フェアを開催している。秋田県が食味にこだわって開発した新品種「サキホコレ」は〝コシヒカリを超える極良味品種〟を…
  • アグリビジネス創出フェア/アグロ・イノベーション開催

    「アグリビジネス創出フェア2022」(農林水産省主催)、「アグロ・イノベーション2022」(一社)日本能率協会主催)が10月26~28日の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催された。19回目を迎えるアグリビジネス創出…
  • 山梨大・小谷教授が「サクランボの自動選果システム」発表~アグリビジネス創出フェア

    山梨大学工学部の小谷信司教授が10月26日、アグリビジネス創出フェアのセミナールームで、サクランボのサイズと着色状態により等級を分ける「サクランボの自動選果システム」を発表した。小谷教授の専門はロボット。これまで「スマ…
  • 笑農和、アグロ・イノベーションで水管理とスマート水田テーマに講演

    (株)笑農和の下村豪徳代表取締役が10月26日、アグロ・イノベーションのセミナー会場で「水管理システムと組み合わせたスマート水田の可能性」をテーマに講演を行った。下村氏は、同社が開発した「パディッチゲート(paditc…
  • 農研機構ほか、超音波で害虫を防除

    農研機構はこのほど、MEMS(微小電気機械システム)の設計・開発、製造などを行う(株)メムス・コア、京都府農林水産技術センターの3者で、蛾類の嫌がる超音波を用いた害虫防除法を開発したことを発表した。この技術により、ヤガ…
  • 農業Week、北大・野口教授が特別講演

    北海道大学大学院農学研究院の野口伸教授が10月13日、展示会「第12回農業Week」(幕張メッセ、10月12日~14日)で「スマート農業の現状と今後の展望」をテーマに講演を行った。野口教授は生物環境情報学、農業ロボット…
  • ロボット大賞、AGRIST「自動収穫ロボット」が農林水産大臣賞

    優れたロボット技術の研究開発などを表彰する「第10回ロボット大賞」の表彰式が10月19日、「Japan Robot Week 2022」(19~21日、東京ビッグサイト)のメインステージを会場に開催され、農林水産大臣賞…
  • 農研機構生研センター、新規採択課題を決定

    農研機構はこのほど、令和3年度補正予算「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」の第2回公募の新規採択課題を決定し公表した。同事業は、野菜・果樹・畜産などのスマート農業技術・機器の開発が依然として不十分な品目や分野を対象…
  • 日農工統計 令和4年9月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和4年9月分を公表した。9月の生産は386億8500万円で前年比4・6%減。うち国内向けは198億9千万円で同2・1%増、輸出向け…
  • 畜産統計(令和4年2月1日現在)

    農林水産省はこのほど、令和4年2月1日現在の畜産統計を公表した。【乳用牛】乳用牛の全国の飼養戸数は1万3300戸で、前年に比べ500戸(3・6%)減少した。飼養頭数は137万1千頭で、前年に比べ1万5千頭(1・1%)増…
  • 令和3年農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和3年農業物価指数(平成27年=100)をとりまとめ、公表した。指数の動向は次のとおり。【農産物価格指数】農産物価格指数(総合)は107・9となり、前年に比べ2・8%低下した。これは、畜産物等の…
  • 作業負担を軽減、田植機

    日本農業を取り巻く環境が大きく変化し、就農人口の減少や高齢化による人手不足、農地集約による規模拡大、中山間地農業の持続性など課題は多い。特に日本の食の根幹ともなる稲作は消費量の減少をはじめ、栽培における育苗作業や苗の運…
  • 水田水管理システムで省力化

    水の管理は、水田稲作の半分を占めるほど大切な作業であるという意味で、昔から「水見半作」(みずみはんさく)と言われている。一方で生産者にとってこの水管理作業が大きな負担となっている。その負担を解決すべく開発されたのがIC…
  • 次世代農業・水産業施設、機器、システムと注目生産物の国内市場

    総合マーケティングビジネスの(株)富士経済は、積年の課題である省力化や効率化を実現させるDXの加速などスマート化が進展している次世代農業・水産業施設/プラント、機器/システム市場やその注目生産物市場、また、食糧の安定供…

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