アーカイブ:2020年

  • 農林省、大学発のベンチャー起業支援

    農林水産省は「令和2年度農林水産業等研究分野における大学発ベンチャー起業促進実証委託事業」の支援対象者の公募を開始した。大学などは農林水産業・食品産業が抱える課題の解決に資する研究・技術シーズを多数保有し、その実用化に…
  • 農林省ほか、官民連携で木質バイオマス発電の研究会

    農林水産省と経済産業省は木質バイオマス発電の有用性や課題を整理し、発電事業としての自立化と燃料の供給元としての森林の持続可能性の確保を両立させるため、関係事業者団体も交え官民連携で新たに「林業・木質バイオマス発電の成長…
  • PL研究学会、2020年学会大会

    (一社)PL研究学会は、2020年学会大会を東京都の板橋グリーンホールで開催した。当日は現地参加者とZOOMでの視聴参加者の計100人が参集した。農研機構なども後援。冒頭、大場宏一会長(大分大学名誉教授)が製品安全に関…
  • 自然エネルギー財団、木質バイオエネルギーのポジションペーパー公表

    (公財)自然エネルギー財団はこのほど、ポジションペーパー「木質バイオエネルギーの持続可能性について:温室効果ガス削減に資する持続可能性確保の制度化」を公表した。このポジションペーパーでは木質バイオエネルギーの利用の現状…
  • JA全中、会長選で中家氏が再選

    JA全中は8月20日に役員が任期満了で改選するのに合わせ会長選を実施。JA全中現会長の中家徹氏がもう1人の候補者を得票数で上回り、「新会長推薦者」に決定し、再選されることになった。今後の日程は30日に役員推薦会議と理事…
  • 農林水産省、事務次官に枝元氏

    農林水産省の8月3日付人事で、枝元真徹氏が農林水産事務次官に就任する。枝元氏は生産局長などを歴任し、令和元年7月から大臣官房長を務める。 …
  • 農研機構、衛星データで取水開始時期の判別手法開発

    農研機構は、農地集約や転作作物などさまざまな理由で水田における農業用水の需要が変化し、用水計画の見直しや利水調整などが必要になってきている状況から、そうした調査などに活用する目的で、衛星データを用い、代かき時期(取水開…
  • PL研究学会、スマート農業の製品安全(10)

    今回は本体表示です。「業界団体でしっかりルールを決め運用している」とこの業界の皆様が言われています。ネット上のトラクターなどの取扱説明書を見ると業界団体が決めたラベルと注文番号が記載されています。ここで違和感を持ちます…
  • 野菜流通カット協議会、8月にブロッコリー収穫実演会

    野菜流通カット協議会は8月27日、加工・業務用ブロッコリー生産ほ場における機械収穫作業現場の視察及び、ブロッコリーに関連する機械化体系の最新情報、生産現場の状況、研究報告等を紹介するセミナーを北海道富良野市にて開催する…
  • 陸内協、令和元年度内燃機関出荷実績

    (一社)日本陸用内燃機関協会はこのほど、平成31年4月―令和2年3月の陸用内燃機関の出荷台数実績を公表した。販売経路別では、ガソリンエンジンの出荷は国内・輸出を合わせた自家用が142万4千台、国内OEMまたは国内最終需…
  • 日農工、5月生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和2年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。5月の生産は236億3千万円で前年同月比39・7%減、生産の1―5月の累計は1653億5900万円で同18・…
  • 日農機協、強洪水被害を受けた農機について

    (一社)日本農業機械化協会では、近年豪雨による洪水が増え、農業機械も多くの被害を受けていることから、浸水した農機の取り扱いについてホームページ(https://nitinoki.or.JP/sinsaiti-taisa…
  • ISOBUSって何だ? 第10回(最終回)

    これまで9回に渡ってISOBUSの主要なトピックを御説明してきた。今回はその間に起こった新しい出来事とISOBUSの今後の展望について御紹介しよう。これは国内で大きく報道されたか定かではないが、ISOBUSに関する最近…
  • 日農工、令和2年5月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和2年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。5月の輸出は84億9725万円で前年比54・4%減だった。5月の輸入は61億9802万円で同12・6%減となった。輸出の…
  • 収穫作業の主役、コンバイン

    就農者の高齢化と減少により、農地の集約・集積と経営の大規模化が進む。農業機械も大型化が進み、大規模農業法人や営農組合向けに、100馬力を超える6条・7条のコンバインの普及がみられる。一方で、従来の日本の標準ほ場に合った…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る