PL研究学会、スマート農業の製品安全(10)
- 2020/7/27
- 技術
- 農機新聞 2020年(令和2年)7月28日付け

今回は本体表示です。「業界団体でしっかりルールを決め運用している」とこの業界の皆様が言われています。ネット上のトラクターなどの取扱説明書を見ると業界団体が決めたラベルと注文番号が記載されています。ここで違和感を持ちます。本体表示は製品情報とリスク回避を本体で確認するため設計にて決めるものです。メーカー名、品名、型式、製造年月、製造番号、製造ロットさらに機械ごとの残存リスクを誰でもわかるように表示し、その回避方法を適切な場所に示さなければなりません。


