カテゴリー:業界
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髙橋農機(株)は、ポーランドのアグロナ社製ディスクハロー『パワーディスクS』を発売、トラクタ50~80馬力適応で作業幅1・5/1・8/2・0、㍍幅で軽量でも刺さりが良く、より安価なことから本州の農家から注目を集めている…
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(株)やまびこは、2025年新製品を発表した。【リチウムイオン蓄電池】排出ガスゼロで屋内作業用電源や災害など停電時のオフラインに最適なポータブル電源。商用電源同等の正弦波でAC100V電源やUSBーA・C、シガーソケッ…
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(株)やまびこは、12月1日付で人事異動を行った。それによると経理部長に二藤部浩執行役員企画・経理本部長兼デジタル戦略担当が兼務する。また営業本部付に白井寛司氏が就任。
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(株)あかり技研の農業コンテナ供給装置が好評を博している。同機は、側面の開くコンテナを同機ステージの上にのせることで中の種芋などをサイドから排出。排出物を横と上下左右に動く排出コンベアで運ぶことで、移植機などに容易に投…
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バイエルクロップサイエンス(株)は、CO2排出量算定クラウドサービスの(株)ゼロボード(東京都港区・渡慶次道隆社長)と協業で水田雑草テーラーメイド防除の導入におけるカーボンフットプリント(CFP)を算定し、従来品のカウ…
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(株)ナイルワークスは、スマホで撮影した動画をアップロードするだけで、クラウド上でイチゴの熟度を判定し熟度ごとの果実数をカウント、その後の積算温度をもとに生育予測情報を手軽に得られるイチゴ収量予測ツールを開発、提供開始…
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三菱マヒンドラ農機(株)は11月28日、島根県大田市(揖野弘和市長)と有機米の産地づくりに関する連携協定を締結し、紙マルチ田植機を使った有機米を5経営体2・53ヘクタールで栽培、初収穫が行われた。それを受けて11月28…
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三菱マヒンドラ農機(株)は2日から、紙マルチ田植機を使ったことがない有機生産者に向けて紙マルチ栽培の良さを体感できる『紙マルチ田植機トライアルモニターキャンペーン』を実施中。有機米栽培に取り組んでいる担い手で、田植準備…
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グラマー(株)のトラクタ用サスペンションシート「MAXIMO(マキシモ)シリーズ」が、「快適作業に欠かせない」と、農業用トラクタのヘビーユーザーを中心に人気を集めている。同社はドイツ・アンベルクに本社を置き、世界20カ…
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国際農機(株)は、中国のHHH-FEC(スリーエイチ)社の果樹園用高所作業車を発売した。国内ではリフト式高所作業車は一人乗りで柵なしタイプが主流だが、スリーエイチ社の高所作業車は四方向に柵を装着し安全性を確保した。作業…
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(株)共栄社は、(株)IHIより、連結子会社である(株)IHIアグリテックの芝草・芝生管理機器事業を譲受することを決議した。今回の譲受取引に際しIHIアグリテックは、IHIが新たに設立する会社に対して吸収分割の方法で対…
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(株)やまびこは、2025年全国代理店会議を開催し、各種新製品並びに参考出品製品を多数展示した。今週紙面では、農業用管理機械について紹介した。【小型リモコン草刈機(コンセプト)】ECHOのDC50Vバッテリ2Pを2個使…
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(株)クボタは11月、はかり事業100周年を記念して開発した、デジタルロードセル用指示計「KS-T100」を発売した。同社は農業機械や鋳鉄管のトップメーカーとして知られているが、大正13年からはかりを製造している老舗。…
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(株)ヰセキ北海道は11月7~8日の両日、今金会場を皮切りに全道9カ所で「秋のISEKI展示会」を開催した。1千軒が来場し、実績は計画を達成した。千秋楽となる帯広会場は帯広と清水、本別、大樹の4営業所合同での開催となっ…
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大起理化工業(株)は、このほど発売を開始した高精度なマルチ土壌水分センサ「DIK―G300」およびその関連機器を、11月26~28日に開催された「アグリビジネス創出フェア2024」での東京都立産業技術研究センターのブー…
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