カテゴリー:行政
-
(一社)農業食料工学会(井上英二会長)は11日、農業機械に関係する技術者・研究者の技術力の向上と、交流・親睦を深めるためのシンポジウム「第27回テクノフェスタ」をオンライン開催した。研究開発の知財戦略の重要性を説いた基…
-
JA共済連は来年1月1日から、JA共済連オリジナルの制度「農業用安全自動車割引」の新設をはじめとする自動車共済の仕組みを改定することにした。この改定により、農研機構農機研が担当する安全性検査合格機に対して共済掛金が割引…
-
農林水産省は8日、「農林業センサス研究会」(座長=安藤光義・東大大学院農学生命科学研究科教授)の第3回会合を開催し、「農業集落調査」を継続する代替案を示した。農林省は第1回の同研究会で、農林業センサス「農業集落調査」(…
-
全国農業改良普及職員協議会と(一社)全国農業改良普及支援協会は11月16日、AP東京八重洲で「第10回農業普及活動高度化全国研究大会」を開催した。この大会は普及指導員が農業者に寄り添いながら実施した創意工夫に富む普及指…
-
2025年の「農林業センサス農業集落調査」の継続を求める署名1131筆が9日、農林水産省に提出された。提出したのは海老澤衷・早稲田大学名誉教授などの農業集落調査の継続を求める研究者で、藤木眞也農林水産大臣政務官と面会し…
-
(公社)発明協会は令和4年度近畿地方発明表彰の受賞者を発表した。表彰式は17日にホテルニューオオタニ大阪(大阪市)で行った。
…
-
(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は7日、地方大会を宮崎市の宮崎観光ホテルで開催した。今期は機種別部会長の改選期のため、理事の交代を議案とした臨時総会が兼ねられた。開会にあたり木股会長は、同工業会統計から「本年…
-
(一社)日本農業機械工業会は、9月15日から10月20日にかけて行われた各機種別部会にて、各部会長・国際委委員長を決定した。【機種別部会長(新任)】▽トラクタ部会長=浅谷祐治・三菱マヒンドラ農機(株)CTO取締役副社長…
-
令和4年度第2次補正予算が8日、閣議決定した。農林水産関係は総額8206億円。今回の主題として、食料安全保障対策強化関連に2768億円を計上、内訳は物価高騰影響緩和対策に1127億円、食料安保構造転換対策に1642億円…
-
農林水産省は11月2日、食料・農業・農村政策審議会を開催し、食料・農業・農村基本法の法改正を見据え、その検証・見直しの検討を行うために設置された基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の…
-
内閣総理大臣が本部長、内閣官房長官と農林水産大臣が副本部長となり、関係閣僚が参加する「食料安定供給・農林水産業基盤強化本部」第2回会合が8日、持ち回りで開催され「食料品等の物価高騰対応のための緊急パッケージ」を決定し公…
-
農林水産省は9日、向こう1カ月の病害虫の発生予察情報を発表した。野菜では、トマトのコナジラミ類の発生が、関東、東海、四国の一部の地域で多くなると予想。さらに、きゅうりのコナジラミ類など、地域によっては発生が多くなると予…
-
農林水産省は、今年9月に運用を開始した「みどりの食料システム法」に基づき、事業者から申請された基盤確立事業実施計画を審査し、11月1日、認定第1弾となる6事業者・団体を公表した。それぞれの事業者・団体において、認定され…
-
第35回国際農業機械展 in 帯広2023が来年7月6日から10日の5日間、北海道帯広市北愛国交流広場特設会場で開催される。その出展申込受付が11月15日で締め切りを迎える。新型コロナ禍の影響により5年ぶりの開催となる…
-
農林水産省はこのほど、令和4年9月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は119・6で、飼料、肥料等が上昇したことにより前年同月比9・8%上昇した。農産物価格指数総合は100・6で、野菜…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.