JA共済連、安全性検査機を対象に共済掛金を割引

JA共済連は来年1月1日から、JA共済連オリジナルの制度「農業用安全自動車割引」の新設をはじめとする自動車共済の仕組みを改定することにした。この改定により、農研機構農機研が担当する安全性検査合格機に対して共済掛金が割引となる。農作業事故の減少になかなか歯止めがかからない中、より安全性の高い農業機械の普及が期待される。制度の概要だが、「対象車種」は農耕作業用大型特殊自動車、農耕作業用小型特殊自動車となり、乗用型トラクタ、田植機、自脱型コンバインなど。「対象型式」は農研機構が行う安全性検査に合格した型式。「対象担保」は車両、対人、対物、傷害定額、人身傷害。「割引率」は9%(担保共通)となっている(安全性検査合格の公表年月に応じて割引の適用開始時期は異なる)。

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