農業集落調査継続に研究者ら、1311署名を提出農業集落調査継続に

2025年の「農林業センサス農業集落調査」の継続を求める署名1131筆が9日、農林水産省に提出された。提出したのは海老澤衷・早稲田大学名誉教授などの農業集落調査の継続を求める研究者で、藤木眞也農林水産大臣政務官と面会し署名を手渡した。同調査は、7月28日に農林水産省が廃止する意向を明らかにし、11月8日には代替え案が農林省が主催する農林業センサス研究会で検討されている。

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