カテゴリー:行政
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農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は6日、「令和6年度農業技術功労者表彰式」を東京都千代田区の法曹会館で開催した。同表彰は昭和19年に創設され今回で80回目。農業技術・経営に関する研究や普及・改善に向け…
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ISMAB(イスマブ)国際農業生物工学シンポジウム2024年度大会が9月27~29日の3日間、インドネシアのバリ島で開催された。約300人の人員が参集し、日本からは約110人、韓国から約60人、地元のインドネシアから約…
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韓国国際農業機械展示会(KIEMSTA)が10月30日~11月2日、韓国の大邱で開かれた。韓国においても多くの農機メーカーが展示会に出展し、さまざまな新しい機械を出品。その中でも特に、運搬等の農機ロボットが耳目を集めた…
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物価高は収まるところを知らず、消費動向も停滞気味で農機業界も苦戦を強いられる1年となった。米の概算金が上昇し、秋以降、水稲農家を中心に購買意欲も向上しつつあるが、年明けには値上げの話もあり、その動きはいまだ不透明感が高…
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JA全農はこのほど、化石燃料を使わず、大気から直接CO2を回収して施用できる「分離膜型DAC装置」により、トマト栽培用ハウス内のCO2濃度を高めることで光合成を促進させ、トマトの収量増を目指す実証実験を神奈川県平塚市の…
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農閑期を対象とした「農作業安全研修実施強化期間」が12月1日から始まった。農林水産省では令和6年度の農作業安全対策の重点推進テーマを「学ぼう!正しい安全知識~機械作業の安全対策と熱中症の予防策~」として、年2回の研修強…
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農林水産省はこのほど、令和6年10月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は119・9で、飼料等が低下したものの、農機具、諸材料等が上昇したことにより前年同月比は0・1%上昇した。農産物…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年10月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。10月の輸出は196億8866万円で前年比31・9%減だった。10月の輸入は66億3912万円で同16・1%増だった。…
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中国湖南省にある長沙市において、10月26~28日の3日間、国際農業機械展(CIAME)が開かれた。主催は、中国農業機械工業会、中国農業機械流通協会、中国農業機械化協会の3者。この中でイニシアチブを握って主催したのは、…
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令和6年度農林水産祭式典が11月23日、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれ、天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の受賞者を表彰した。全国の農林水産大臣賞受賞者ら約650人が参加。成長の主役であるべき地方と、…
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東北農政局は19日午後1時半~4時半、宮城県仙台市青葉区のソララプラザにあるTKPガーデンシティPREMIUMを会場に「令和6年度農村RMO推進フォーラム」をオンライン併用で開催する。(株)JTBとの共催。近年、農村地…
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令和6年は元日の能登半島地震に始まり、今夏の豪雨・台風被害まで自然災害に見舞われた一年であった。また昨夏と並ぶ「最も暑い夏」となった今夏だが、高温障害対策などが功を奏し、米の収量・品質に大きな影響を及ぼさなかったようだ…
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長野県農業機械士協議会(髙見澤孝享会長)は11月19日、関東ブロック会議を長野市の松代荘で開催した。初日は、茨城、栃木、千葉、神奈川、長野、新潟の6県から64人の農業機械士が参加し、農作業安全に関する研修を実施。2日は…
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農林水産省は11月22日、令和6年の「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の受賞作品を決定した。農林水産大臣賞は香川県の赤岩有希さんの作品が受賞。そのほか農林水産省農産局長賞は山口県の谷脇英樹さん、日本農業新聞賞は静…
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令和6年秋の叙勲において、(株)オオハシ代表取締役社長の塩野武男氏が、経済産業省関係で旭日単光章を受章した。11月26日、東京都港区の東京プリンスホテルで開催された伝達式の後、皇居の豐明殿で天皇陛下に拝謁した。
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