カテゴリー:資料
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農林水産省はこのほど、令和3年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を取りまとめ、公表した。農業総産出額は、近年、米、野菜、肉用牛等における需要に応じた生産の取り組みが進められてきたことを主たる要因として9兆円前後で推移…
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(株)矢野経済研究所は、国内におけるガーデニング・家庭菜園市場を調査し、市場規模、参入企業の動向、および将来展望を明らかにし、このほどサマリーとしてまとめ、公表した。【調査結果】1.市場概況=2020年度のガーデニング…
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農林水産省はこのほど、令和4年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。●びわ=結果樹面積は905ヘクタールで、前年産に比べ45ヘクタール(5%)減少した。これは高齢化による労力不足に伴う廃園があ…
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農林水産省はこのほど、令和3年肉用牛生産費(子牛・去勢若齢肥育牛・乳用雄育成牛・乳用雄肥育牛・交雑種育成牛・交雑種肥育牛生産費)を公表した。令和3年の肉用牛1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費(全国)(以下「全算入生…
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農林水産省はこのほど、令和4年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量を公表した。【4麦(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦)】全国の作付面積は29万500ヘクタールで、前年産に比べ7500ヘクタール(3%)増加…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和4年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は284億3665万円で前年比3・5%減。12月の輸入は68億8578万円で同12・9%増だった。なお、輸…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和3年産さとうきび生産費を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は14万9014円で前年産に比べ4・1%増加した。1t当たり全算入生…
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農林水産省はこのほど、令和3年木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果を取りまとめ公表した。木質バイオマスエネルギーとは木材チップ、木質ペレット、薪、木粉等の燃焼によって発生するエネルギーで、ここでは、木材チップの利用…
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(株)日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は、このほど「食品産業動向調査(令和4年7月調査)」を実施、特別調査として、食品産業における輸出の取り組み状況について調査し、その結果を公表した。【輸出の取り組み状況…
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(株)矢野経済研究所は、2021年度の国内有力企業(異業種参入企業)における農業ビジネス参入動向を調査し、市場規模、参入企業動向、将来展望を明らかにし、このほどサマリーとしてまとめ、公表した。【調査結果】 1.市場概況…
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〈2022年は「記録的な値上げラッシュ」の1年〉2022年は記録的な値上げの1年となった。上場する主要飲食料品メーカー105社における、2022年の価格改定品目数は、最終的に2万822品目、値上げ率平均14%という結果…
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(株)矢野経済研究所は、国内におけるスマート農業市場を調査し、市場規模、参入企業の動向、および将来展望を明らかにし、このほどサマリーとしてまとめ、公表した。【調査結果】2022年度のスマート農業の国内市場規模は303億…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和4年12月分を公表した。12月の生産は304億7100万円で前年比13・0%減。うち国内向けは169億2800万円で同6・9%増…
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農林水産省はこのほど令和4年産水陸稲の収穫量を公表した。ここではその概要を紹介する。【水稲】令和4年産水稲の作付面積(子実用)は135万5千ヘクタール(前年産に比べ4万8千ヘクタール減少)で、このうち、水稲作付面積(青…
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農林水産省はこのほど、令和3年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率についてとりまとめ公表した。それによると、田畑計の作付(栽培)延べ面積は397万7千ヘクタールで、前年並みとなった。田畑計の耕地利用率は91・4%で…
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