[食品主要105社]価格改訂動向調査~2022年動向・2023年見通し
- 2023/2/6
- 資料
- 農機新聞 2023年(令和5年)2月7日付け

〈2022年は「記録的な値上げラッシュ」の1年〉2022年は記録的な値上げの1年となった。上場する主要飲食料品メーカー105社における、2022年の価格改定品目数は、最終的に2万822品目、値上げ率平均14%という結果となった。なかでも、10月には約6700品目の飲食料品が値上げし、単月での値上げとしては異例の多さを記録。ビールやパンなど局地的な一斉値上げは過去にもあったものの、全食品分野・全品目での一斉値上げが短期間に集中した前例はなく、バブル崩壊以降の過去30年間でも類を見ない「記録的な値上げラッシュ」となった。こうした記録的値上げがなぜ起こったのか。2023年は値上げが落ち着くのか。帝国データバンクは昨年12月、最新のデータを基に分析を行い、『「食品主要105社」価格改定動向調査~2022年動向・23年見通し』として公表。その内容を紹介する。


