令和4年産びわ・おうとう・うめの結果樹面積、他
- 2023/2/13
- 資料
- 農機新聞 2023年(令和5年)2月14日付け

農林水産省はこのほど、令和4年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。●びわ=結果樹面積は905ヘクタールで、前年産に比べ45ヘクタール(5%)減少した。これは高齢化による労力不足に伴う廃園があったこと等による。10アール当たり収量は280kgで、前年産に比べ24kg(8%)下回った。これは、香川県において、ビワキジラミの発生により腐敗果が多発したこと等による。収穫量は2530t、出荷量は2070tで、前年産に比べそれぞれ360t(12%)、310t(13%)減少した。都道府県別の収穫量割合は、長崎県が34%、千葉県が16%となっており、この2県で全国の約5割を占めている。


