令和4年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量
- 2023/2/13
- 資料
- 農機新聞 2023年(令和5年)2月14日付け

農林水産省はこのほど、令和4年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量を公表した。【4麦(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦)】全国の作付面積は29万500ヘクタールで、前年産に比べ7500ヘクタール(3%)増加した。このうち、北海道は13万2400ヘクタール、都府県は15万8200ヘクタールで、それぞれ前年産に比べ4100ヘクタール(3%)、3500ヘクタール(2%)増加した。全国の収穫量は122万tで、前年産に比べ11万2千t(8%)減少した。これは、小麦、二条大麦及びはだか麦の10アール当たり収量が前年産を下回ったためである。


