令和3年木質バイオマスエネルギー利用動向調査

農林水産省はこのほど、令和3年木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果を取りまとめ公表した。
木質バイオマスエネルギーとは木材チップ、木質ペレット、薪、木粉等の燃焼によって発生するエネルギーで、ここでは、木材チップの利用量等を紹介する。【エネルギーとして利用された木材チップの量について】令和3年にエネルギーとして利用された木質バイオマスのうち、木材チップの量は1069万3197tとなり、前年に比べ2・7%増加した。このうち、「間伐材・林地残材等」に由来する木材チップは411万3674tで、前年に比べ5・2%増加、「製材等残材」に由来する木材チップは177万6774tで同6・1%増加、「建設資材廃棄物」に由来する木材チップは401万427tで4・5%の減少となった。

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