過去の記事一覧

  • 日農工が28年作業機等実績を公表

    (一社)日本農業機械工業会作業機部会はこのほど、平成28年1~12月分の作業機と野菜用機械の生産・出荷・輸入実績(日農工実績)を公表した。…
  • 農作業安全ポスターのデザインを募集

    農林水産省は、2017年「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の募集を開始した。期間は6月30日まで。 募集テーマは、「一人一人の安全意識と周囲からの『声かけ』から始まる農作業の事故防止」。 農林水産大臣賞受賞作品は…
  • スバルエンジンの技術一部継承のYMPC社長に聞く

    ヤマハ発動機(株)は、(株)SUBARU(旧富士重工業(株)、以下スバル)が9月末で汎用エンジン生産・販売を終了するのに際し、10月1日付でEH Vツインシリーズの技術資産をヤマハモーターパワープロダクツ(静岡県掛川市・…
  • 千葉県匝瑳市で営農型メガソーラー稼働

    農地の上に支柱を立て太陽光発電のパネルを並べることで農業生産を行いながら発電するソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)が農業情勢の変化とともに各地で注目されている。3日に国内初となるメガソーラーシェアリングの落成式が千…
  • 農業景況調査(設備投資)

    日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業が、融資先の担い手農業者を対象に実施した「平成28年下半期農業景況調査」で、平成29年の設備投資見込みについて調査した。紙面でその内容を紹介している。…
  • 鳥獣被害対策と資機材

    野生鳥獣による農作物被害額は、近年200億円前後で推移している。全体の7割がシカ、イノシシ、サルによる被害で、獣類の合計被害額は全都道府県で1千万円以上(うち1億円以上が36道府県(平成27年度))に上る。なお、鳥獣全体…
  • 日本中古農機具流通協会の事務局長に聞く

    近年、中古農機の流通が活発化している。街道沿いの中古自動車店の一角で販売されていたり、ネットでの販売も目にするようになった。しかし、公正で適正な買取価格を査定する仕組みがまだ確立されていないという問題点もある。そこで、自…
  • 関西農業ワールド 初開催

    日本最大の農業総合展として毎年秋に千葉県の幕張メッセで「農業ワールド」が開催されてきたが、今年初めて大阪にも進出。「第1回関西農業ワールド」が4月5日(水)~7日(金)にインテックス大阪で開催される。「農業資材EXPO」…
  • 重労働から解放する果樹機械

    近年消費が低迷している果樹だが、「シャインマスカット」や「シナノゴールド」など評判を呼んでいる新品種は普及を拡大しており、さらに海外に向けた国内果実の輸出も伸びている。だが、果樹の生産は急傾斜地や中山間地域で行われること…
  • ホームクオリティ、関西農業ワールドに多彩な電動運搬車を出展

    (株)ホームクオリティは、4月5~7日に大阪府のインテックス大阪にて開催される「第1回関西農業ワールド」に出展し、製品各種を展示する。【小間番号・1―35】 同社の運搬車は電動式のため、静かで経済的。排ガスも出ない…
  • 平成29年2月農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成29年2月分を公表した。紙面でその内容を紹介している。…
  • オーケープランニングが関西農業ワールドに簡単野菜計量機などを出展

    (株)オーケープランニングは4月5~7日、インテックス大阪で開催される「関西農業ワールド2017」に出展し、必要な時にレンタルで使える簡単野菜計量機「テーブルコンビ」と、ミニトマト・スナップエンドウなど小粒小型野菜の計量…
  • 平成29年集落営農実態調査

    農林水産省が公表した今年2月1日現在の集落営農実態調査(速報値)について紙面で紹介した。…
  • 和同産業が新型肥料散布機発売

    和同産業(株)の肥料散布機は、シングルクローラ仕様で推進力がある上にHST搭載なので畝間散布をスムーズに行うことから好評を博している。 今回、シャッター配置をホッパー直下に変えたことで左右散布専用仕様とした。これに…
  • 新機械振興賞候補者の募集開始

    (一財)機械振興協会は4月3日より第15回新機械振興賞受賞候補者の募集を開始した。同賞は、機械産業技術に関わる独創的な研究開発と新製品の製造、製品の品質・性能の改善、または生産の合理化に顕著な業績を上げた研究開発担当者、…

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