過去の記事一覧
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(株)アクルスは稲などの育苗箱に敷いて根が伸び過ぎないよう生長制限する不織布を大阪府立大学と共同開発し、「山内シート」と名付けて発売した。特許出願中。従来の制限シートは硬くて強固な材質で根の進行を止めていたが、新シートは…
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静岡県は18日、(国研)理化学研究所、学校法人慶應義塾とそれぞれ先端農業などに関する連携・協力の協定を締結した。静岡県が沼津市に建設中の研究施設「AOI-PARK」を拠点にAIやIoTを活用して、農業・食料・健康等を総合…
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ハンナ インスツルメンツ・ジャパン(株)は60項目まで測定可能な卓上型の多項目吸光光度計「HI83300」を発売した。発売された「HI83300」は、高価な分析装置や外部の検査機関での測定とは異なり、現場での水質チェック…
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秋田県農業機械商業協同組合の鳥居史朗専務理事が15日午前9時49分、急病のため死去した。享年74歳。
葬儀・告別式は19日、秋田市のこすもす港ホール「ファミリア」でしめやかに執り行われた。…
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農研機構は、平成29年7月1日採用の特別研究員(契約職員)を若干名募集している。研究対象は農業機械の開発・改良で、応募資格は当該研究対象に関連する分野の学部を卒業または見込の者。雇用期間は平成29年7月1日からで、採用さ…
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アルインコ(株)住宅機器事業部は白米と玄米兼用で保存・計量できる定温米びつクーラ「米こさん(まいこさん)」をモデルチェンジした。1合、2合独立計量を従来のスライド式から、ユーザーのニーズに応えてレバー式に変更。保冷温度約…
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農林水産省はこのほど、新たな品種の導入や技術確立、ブランド化などの実需者と連携した「強み」のある産地形成をした123の取り組みについてホームページ(http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo0…
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(株)イシカリの水田除草用シャトルボート「PSB10-L」は、水田初期除草がタンク搭載ボートの活用により簡単にフロアブル剤を散布できる。操作も簡単で免許いらずなことから、継続的に支持を集めている。同機は直接原液を散布する…
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(一社)日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は、ロボット農機の「製造者に求められる安全性確保策」に関し、ISOの国際規格原案作成に参画することを決めた。17日にはロボット農機分科会が開かれ、3月に行われた国際会議について…
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日本農業工学会は5月16日、フェロー授賞式と日本農業工学会賞2017表彰式、受賞講演会、受賞祝賀会を東京大学弥生キャンパスで開催する。
学会賞の受賞者は竹内俊郎・東京海洋大学学長、吉田敏・九州大学教授、早川誠而・山…
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大島農機(株)は創業100周年を機に、乾燥機・籾摺り機・自動選別計量機そして粗選機の新規購入者を対象に、新メンテナンスプログラム『にこにこ安心保証』を展開する。『にこにこ安心保証』は、購入製品に付帯する1年間のメーカー保…
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農機業界と関係の深い農業機械化促進法の廃止法が14日に成立したが、これと同時に主要農作物種子法(種子法)の廃止法案も成立した。施行日は平成30年4月1日。同法は昭和27年に制定され、種子の安定供給に大きな役割を果たしてき…
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(株)諸岡は、欧州地域の販売並びにサービス強化を目的とするMorooka Europe Gmbh(以下モロオカ・ヨーロッパ)を4月1日に設立した。同社100%子会社は米国設立のモロオカ・アメリカLccに続く2社目となる。…
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ソフト・シリカ(株)は「ソフトシリカ(畜産用)」を販売し好評を得ている。同製品は、珪酸塩白土と称され、秋田県八沢木地区でのみ産出する二対一型モンモリロナイト粘土鉱物(軟質多孔性高度珪化珪酸塩白土)を原材料とした資材。ガイ…
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キャタピラーは4月12日から12月末日までの間、「燃費保証キャンペーン」を実施している。これは、ユーザーのエネルギー効率向上に向けたエネルギー使用量や温室効果ガス排出量削減を支援するもので、日本国内では初の実施となる。具…
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