過去の記事一覧

  • 4月農機輸出入実績、輸出5.8%増

    (一社)日本農業機械工業会は、平成30年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は203億4093万円で前年比5.8%増だった。4月の輸入は73億4921万円で同3.3%減だった。輸出の1-…
  • 5月分旧安全鑑定、1機種2型式が適合

    革新工学センターは5月29日、平成29年度分で旧安全鑑定(30年5月分)に適合した1機種2型式を公表した。…
  • 食育白書、共食の取り組み紹介

    平成29年度食育白書が5月29日、閣議決定された。多様な暮らしに対応した食育を特集している。第1部では、家族と食卓を囲む「共食」について。1日の食事を1人で食べる「孤食」が週の半分以上の人が15%にのぼるとし、これに対し…
  • 森林・林業白書、ICTを積極活用

    政府は1日、平成29度森林・林業白書を閣議決定した。森林経営登録法や森林環境税を意識した内容となった。 第1章では「新たな森林管理システムの構築」として、面積の小さい森林所有者が多く集約化の参考になるオーストリアの実情…
  • 農機公取協総会が通常総会、新会長に木下氏

    農業機械公正取引協議会は5月29日、第39回通常総会を都内の八芳園で開催した。あいさつをした鈴木岳人会長は「農機では規約上大きな問題は生じていないが、これまで以上に会員の認識・理解を深め、遵守の必要性や体制の整備に努める…
  • ソーラーシェアリング推進連盟が設立記念シンポ

    農地で営農を続けながらその上に設置された太陽光発電によって電気を作ることで食料とエネルギーを得るソーラーシェアリングが各地で確実に広がっている。この動きをさらに加速させようと関係者によって(一社)ソーラーシェアリング推進…
  • 日農機協が第60回定時総会を開催

    (一社)日本農業機械化協会は5月29日、都内の八芳園で第60回定時総会を開催した。ロボット農機の実用化に向けた取り組みや安全対策強化を行うことなどを決めた。 開会のあいさつで雨宮宏司会長は「農業機械のさらなる活用に…
  • GAP認証864、増加数は過去最高

    (一社)日本GAP協会はこのほど、JGAPとASIAGAPの2018年3月末の認証状況をとりまとめ、認証数は864、認証農場数は4213となったと発表した。認証数は前年に比べ212件の増加で、増加数は過去最高。認証農場数…
  • 【フラッシュ】(一社)日本農業機械工業会会長に就任した木股昌俊氏

    5月29日付で(一社)日本農業機械工業会会長に就任した。本紙でインタビューを掲載している。…
  • 日農工が22社31人を功労表彰

    (一社)日本農業機械工業会は5月29日、八芳園で第57回従業員功労表彰式を開いた。木下榮一郎会長が製造部門9人、研究開発部門7人、管理・営業部門15人の合計22社31人に表彰状を渡した。受賞者代表の野村貢氏(ハスクバーナ…
  • 30年産米、作付増加6県、減少7県

    農林水産省は5月30日、平成30年産米等の作付動向第2回中間的取組状況(4月末現在)を公表した。各都道府県の主食用米の作付動向は、29年産実績と比較すると、増加6県、前年並み34県、減少7県となる見込み。増加は、青森県、…
  • 日農工定時総会で新会長に木股氏

    (一社)日本農業機械工業会は5月29日、東京都港区の八芳園で第55回定時総会を開催。農機の出荷状況が上向きつつある中、今後の成長が期待されるロボット農機などの分野にしっかり対応する方向性が示された。また、新会長には木股昌…
  • 労働力不足を解消、運搬機器

    圃場に肥料や農薬を運んだり、収穫した農産物を調製出荷の作業場まで移動させるなど、農作業には「運搬」がつきものだ。しかし、運搬は最も作業者への負担が大きい作業の一つ。農業経営が大規模化すれば、それに比例して運搬する量や距離…
  • 動物福祉取り組み2.5万頭養豚

    セブンフーズ(株)(熊本県大津町・前田佳良子社長)は、母豚保有数2千頭で常時飼育頭数2.5万頭飼養の生産法人である。現在売上高はグループ全体で37億円。従業員数100人を擁する。同社は、畜舎の多くをを発酵床とすることで浄…
  • 国際養鶏養豚総合展2018

    国際養鶏養豚総合展2018(主催=国際養鶏養豚総合展運営協議会:(公社)中央畜産会、(一社)日本養鶏協会、(一社)日本養豚協会、(一社)日本食鳥協会、(公社)中央畜産会)が5月30(水)~6月1日(金)の期間、名古屋市の…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る