過去の記事一覧

  • JA三井リース、6月28日付役員人事

    JA三井リース(株)は6月28日開催の定時株主総会および取締役会において、次の通り役員の異動を行った。 ▽代表取締役社長執行役員=古谷周三▽同副社長執行役員=中山和夫▽取締役専務執行役員=下平薫夫▽同・同=庄司雅典…
  • UNACOMA、11月7~11日開催のEIMAをアピール

    イタリア農業機械工業会(FEDER UNACOMA)は、国際農機展 in 帯広にイタリア大使館貿易促進部と共同出展した。小間では製品や部品など15社が出展し、製品を紹介。また同展示会の開催に合わせてファビオ・リッチ国際市…
  • 大仙・デンソー・トヨタネが合弁会社設立で合意

    (株)大仙・(株)デンソー・トヨタネ(株)は、次世代農業用ハウスの普及拡大を目指し、3社による合弁会社設立に向けて協議を進めることについて基本合意した。新会社は、2018年12月に設立される予定。合弁会社では、(株)デン…
  • 河島農具製作所が創業100周年式典開く

    (有)河島農具製作所は7日、「創業100周年記念式典」をANAクラウンプラザホテル米子で開催した。同社の社員、地元行政、取引先関係者ら120人が出席し、河島社長がこれまでの歩みを振り返ってあいさつした。同社は大正7年7月…
  • 日本ニューホランド、メタンガストラクタのコンセプトモデル国内初披露

    日本ニューホランド(株)は13日、CNHインダストリアル社傘下のニューホランドAGの次世代型メタン燃料コンセプトトラクタの内覧会を国際農機展会場内の日本ニューホランドパビリオン内で開催した。同機は昨年、米国で初披露されて…
  • 平成30年5月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は平成30年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。5月の生産は345億4700万円で前年同月比6.9%減、生産の1-5月の累計は1767億3600万円で同5.…
  • 手軽に品質維持、色彩選別機

    間もなく収穫シーズンがやってくるが、米の品質を高めてより収益を上げる販売をするためには、色彩選別機が重要になってくる。カメムシなどに刺されるとできる着色米や、石、草の種、ガラス片などの異物の混入があると一気に品質が落ちる…
  • 担い手ニーズに対応、収穫機

    今年は行政による米の生産調整がなくなるなど米政策が大きく変わる年として注目されたが、全国の作付動向を見ると大きな変化は見られない。だが、農業者の減少や農地の集積・大規模化が進むなど、農業構造は確実に変化している。農地の担…
  • 誠和。の新取締役に西田氏

    (株)誠和。は、6月28日に開催された定時株主総会並びに取締役会において取締役を選任しそれぞれ就任した。 ▽代表取締役=大出祐造▽専務取締役=新堀行男▽常務取締役=片山茂▽取締役=西田啓造(新任)▽監査役=竹崎祐美…
  • 東洋ライスが低たんぱく玄米ごはんを披露

    東洋ライス(株)は、7月18日、新製品発表会を開催し、金芽ロウカット玄米を原料とし、たんぱく質を減らした包装米飯「たんぱく質を抑えた金芽ロウカット玄米ごはん」を開発し、発売したことを発表した。同製品は金芽ロウカット玄米を…
  • 収穫に欠かせない、穀物搬送機器

    今年も短い梅雨が明け、猛暑が続く夏が到来した。西日本では7月豪雨による甚大な被害が出ており、農作物にも多大な影響が出ている。このような中でも、夏が過ぎれば収穫の秋を迎えることになる。コンバインで収穫した米は、迅速に乾燥調…
  • 平成29年産 麦類生産費

    農林水産省はこのほど平成29年産麦類生産費を公表した。 小麦の10アール当たり資本利子・地代全額算入生産費は6万3263円で、前年産に比べ1.0%増加した。これは、10アール当たり収量の増加に伴う乾燥・調製委託数量の増…
  • ホンダが新型軽バン「N-VAN」発売

    本田技研工業(株)は、新型軽バン「N-VAN」を7月13日に発売した。同車は、平成23年12月に登場して以来、国内累計販売台数200万台を超えたベストセラー「HOnda Nシリーズ」における軽貨物車の位置付けのもの。「N…
  • 一関市で国内最大級のソーラーシェアリング

    岩手県一関市でこのほど、麦の栽培と太陽光発電を両立するメガソーラーシェアリング発電所が完成した。今回完成したのは2発電所のうち設備容量2.6メガワット分で、すべて完成すると5.3メガワットとなり、メガソーラーとしては国内…
  • ルートレックのゼロアグリに新機能

    (株)ルートレック・ネットワークスはAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」に、農産物の特別栽培(地域の慣行栽培と比べ、節減対象農薬の使用回数50%以下、化学肥料の窒素成分量50%以下で栽培した作物)を支援する新機能が加わった…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る