過去の記事一覧

  • 東洋ライス、金芽米米粉パンケーキミックス発売

    東洋ライス(株)銀座本社は、家庭でも簡単に「米粉100%」のパンケーキを作ることができる「金芽米の米粉パンケーキミックス」を「キンメッコ 健康クッキングシリーズ」第一弾として発売した。 …
  • 日本生産者GAP協会、2月27・28日にシンポジウム

    (一社)日本生産者GAP協会は2月27、28日の両日、東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールでGAPシンポジウムを開催する。農業情報学会、(一社)GAP普及推進機構、NPO法人経済人コー円卓会議日本委員会共催。このシ…
  • 竹の処理にも活用、樹木粉砕機

    森林整備や里地里山の保全など、人と自然の関係を見直す動きが高まっている。かつて森林や里山の環境は人が手を加えることで形成維持されてきたが、産業構造や生活様式、営農形態の変化から森林や農地利用の低下、さらには農林水産業の…
  • 農林水産省、平成30年個別経営の経営収支を公表

    農林水産省の調べによると、平成30年の個別経営体(全国平均)の1経営体当たり農業粗収益は626万円(前年比0・4%増)となった。一方、農業経営費は452万円(同4・4%増)で、この結果、農業所得は174万円(同8・7%…
  • 加地貿易、全自動バッテリー再生機に注目

    加地貿易(株)の全自動バッテリー再生機「レディパルスチャージャー」が、春作業をはじめる際にバッテリー上がりで農機が動かないといったトラブルに対応が可能となることからその対策製品として注目を集めている。 …
  • 草地畜産協会、自給飼料でシンポ

    (一社)日本草地畜産種子協会は20日、新たな自給飼料生産に関する全国シンポジウム―国産濃厚飼料・有機畜産の推進に向けて―を東京都千代田区のTKP神田ビジネスセンターANNEXで開いた。冒頭の挨拶で野口会長は「大半を輸入…
  • 省力で利便性高まる防除技術

    農作物を安定的に高い品質を維持しながら生産するためには、適期防除が欠かせない。一方で、被ばくやドリフトのリスクがあり、また真夏には暑熱に喘ぎながらの作業になるなど、その安全性と軽労化が強く求められている。ここでは、操作…
  • 農研機構らのコンソーシアム、スマート水田普及でシンポジウム

    農研機構革新工学センターを代表機関とする「低コスト水管理省力化システムの開発・普及展開コンソーシアム」は、2019年3月まで3カ年の実証研究成果を全国に波及させ、スマート水田化に向けた社会実装を加速化させる目的で1月2…
  • ヤンマーアグリ、販売店表彰

    2020年ヤンマーアグリグローバル大会で表彰された販売店は次の通り。 …
  • 令和元年12月分農機生産出荷実績、日農工統計

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和元年12月分を公表した。12月の生産は274億3100万円で前年比12.5%減。うち国内向けは129億6700万円で同25.5%…
  • 農研機構、AIで病害虫を診断

    農研機構農業情報研究センターは1月23日、農作物の病害虫診断などに向けたAIによる画像識別技術として、診断結果だけでなく「判断の根拠となる画像の特徴を可視化する」技術を開発し公表した。同技術は、人が判断に用いた分析結果…
  • 平成30年農業総産出額及び生産農業所得(全国)

    農林水産省はこのほど、平成30年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を取りまとめ、公表した。農業総産出額は、近年、米、野菜、肉用牛等における需要に応じた生産の進展等を主たる要因として増加傾向で推移しており、平成27年以…
  • トヨタ自動車、農業IT管理ツール「豊作計画」を刷新

    トヨタ自動車(株)は、これまで米、麦、大豆など土地利用型農業で利用されてきた農業IT管理ツール「豊作計画」を刷新し、対象範囲を野菜、果樹、畜産、林業といった幅広い作物・品目まで広げ、今年4月から提供を開始する。豊作計画…
  • 農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)

    農林水産省は、平成30年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)を取りまとめ公表した。平成30年における農業産出額の上位5道県は、1位が北海道で1兆2593億円(対前年増減率1.3%減)、次いで鹿児島県が4863億円(…
  • 令和元年7月食品産業動向調査~HACCPへの取り組み

    日本政策金融公庫農林水産事業は、「令和元年7月食品産業動向調査」の特別設問で、食品衛生法改正により、原則、すべての食品事業者に導入が義務付けられたHACCPの取り組み状況について調査を実施した。食品製造業者にHACCP…

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