過去の記事一覧

  • スチール、バッテリーガーデンカッター発売

    (株)スチールはSTIHL初となるハンディータイプのバッテリーガーデンカッター「STIHL GTA26」を7月16日に発売する。同製品は、本格的なチェンソーと同じソーチェンを採用し、高い切断能力を持つ。簡単かつ短時間に…
  • キャニコム、福岡県庁で新工場の立地協定締結式

    キャニコムは、新工場「演歌の森うきは」が久留米・うきは工業団地への立地が決まり、建設に先立ち3日、福岡県庁で「立地協定締結式」を行った。締結式には福岡県の小川洋県知事、服部清太郎副知事をはじめ、うきは市の髙木典雄市長、…
  • ササキコーポレーション、ニンニクハーベスタが省人・効率化で活躍

    ニンニクの国内一の生産量を誇る青森県。6月下旬から7月初旬にかけて収穫作業が行われるが、梅雨で雨が多く降る時期でもあるため、その作業はスピード勝負。収穫作業を素早く行うには機械の存在が不可欠。(株)ササキコーポレーショ…
  • アトム農機、4畦ブロッコリー収穫アタッチメント

    (株)アトム農機は昨年、ベジタブルワークスの考案で、モロオカのキャリアダンプMST800VDLをベースに雪下にんじん収穫アタッチメントと1条ブロッコリー収穫アタッチメントを開発した。今年はブロッコリー収穫アタッチメント…
  • キューホー、新型玉ねぎ専用デガー発売

    (株)キュウホーは、新型の直装タイプの玉ねぎ専用デガーH040―1を発売した。昨年、根切り刃を地中で回転する角棒にオプションで変更したが、高評価だったことから今年標準仕様に変更した。角棒の回転で土塊を砕きながら、玉ねぎ…
  • エム・エス・ケー農業機械、新社長に齊藤良幸氏

    エム・エス・ケー農業機械(株)は、1日付で役員人事を行った。それによると代表取締役社長に齊藤良幸氏が社長に就任した。【取締役・監査役】▽代表取締役社長=齊藤良幸▽常務取締役=伊藤弘(重任)▽取締役=高橋満(重任)▽同=…
  • ホンダ、PP事業のインド生産現地法人を社名変更

    ホンダのPP事業のインド生産現地法人ホンダシエルパワープロダクツLtd.(上田高広社長・資本金1億140万ルピー)がインド政府の認可を受けホンダインディアパワープロダクツLtd.に社名変更した。3月にパートナー企業ウシ…
  • 東光鉄工、レスキュードローン発表

    東光鉄工(株)UAV事業部は、レスキュードローンTSV―RQ1を発表した。人名救助や災害出動現場での情報収集やレスキュー活動に活用できるIP55対応で、防塵防水の多目的防水ドローンは純国産で初。①空気抵抗の少ない流線型…
  • ハスクバーナ・ゼノア、バリカン方式アタッチメント「バリカル」発売

    ハスクバーナ・ゼノア(株)が発売しているバリカン方式刈払機アタッチメント「SGC―A バリカル」は26立方cm以下の特定の刈払機に装着でき、通常の刈払機と比べ、石の飛散などを圧倒的に減らすことができることから、作業者か…
  • グローバルリンク、ドローンで大量散布実現する散水ホースアタッチメント

    (株)グローバルリンクは、DJIの農業ドローンAGRAS MG1向けに散水ホースを装着することで、1フライト10分で最大130ℓの散水を可能とする散水ホースアタッチメントを開発した。ドローンを利用する上でボトルネックと…
  • ちくし号農機製作所、スイートコーン用の電子式重量選別機が好評

    (株)ちくし号農機製作所が発売しているスイートコーン用電子式重量選別機「SCJ4―477s」は、計量皿が移動中に瞬時に重量を計測し5~999gまでを電子制御により、短時間で選別処理が行えると生産者より好評を博している。…
  • インターファームプロダクツ、充電式剪定鋏を発売

    インターファームプロダクツ(株)は、果樹農家向けリチウムイオンバッテリー剪定挟シリーズとして「WSKH―25G/32G」「WS―40G」を追加発売した。今回追加された3型式は、中国のSWANSOFT製。同社は大手ハンド…
  • 政府、規制改革推進会議で自動走行・小型ロボット普及など答申

    政府の規制改革推進会議(第8回:小林喜光議長)は2日、昨年10月の設置以来約8カ月かけて審議してきた規制改革項目に関する審議の結果を答申にとりまとめ、安倍晋三総理大臣に提出した。スマート農業の普及促進については、農林水…
  • 農研機構、ローカル5Gのスマート農業実証プロジェクト3地区公表

    農研機構は3日、公募していた「スマート農業実証プロジェクト(ローカル5G)について、農林水産省が設置した運営委員会により決定された委託予定先3地区を公表した。同事業ではAI、IoTなどを活用したスマート農業の社会実装を…
  • 農林省、長期的な土地利用の在り方に関する検討会

    農林水産省は7日、「長期的な土地利用の在り方に関する検討会」(第2回)を開催した。今後の人口減少社会の到来などに対応すべく、様々な土地利用方策などについて検討するもので、今回は放牧などによる農地の多様な利用を主な議題と…

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