ササキコーポレーション、ニンニクハーベスタが省人・効率化で活躍

ニンニクの国内一の生産量を誇る青森県。6月下旬から7月初旬にかけて収穫作業が行われるが、梅雨で雨が多く降る時期でもあるため、その作業はスピード勝負。収穫作業を素早く行うには機械の存在が不可欠。(株)ササキコーポレーションでは、にんにくの植付けから収穫後の調整まで栽培に貢献する機械各種を製造している。今回収穫機や調整機など同社の機械を導入している青森県八戸市の農業生産法人である八戸カンパニー(株)(八戸市南郷大字大森字下道内後13―7・高橋浩寛社長)を取材した。

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