過去の記事一覧

  • アグリハブ、農薬適正使用管理に特化した業務管理システム

    Agrihub(アグリハブ)が、JA等の農産物販売事業者向けの農薬適正使用管理に特化した業務管理システム「AGRIHUBクラウド」(以下、アグリハブクラウド)をリリースした。同社は個人農家向け栽培管理アプリの開発を行う…
  • 農畜産機構、マッチングサイト開設

    農畜産業振興機構は、オンラインで野菜生産者と実需者の交流・商談の場を提供するマッチングサイト「国産やさいマッチングサイト〝ベジマチ〟」を2月1日に開設、今月25日に2回目となるオンライン商談会を開催する。ベジマチは生産…
  • 令和元年の農作業死亡事故

    農林水産省はこのほど、令和元年に発生した農作業死亡事故の概要を発表した。同調査では、全国における農作業に伴う死亡事故の発生実態及びその原因等を把握することを目的として、厚生労働省の「人口動態調査」に係る死亡個票等を用い…
  • 令和2年産小豆、いんげん、らっかせい(乾燥子実)の収穫量

    農林水産省はこのほど、令和2年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量をとりまとめ公表した。【小豆(乾燥子実)】全国の作付面積は2万6600ヘクタールで、前年産に比べ1100ヘクタール(4%)増加した。【いん…
  • 令和3年1月外食産業市場動向調査

    一般社団法人日本フードサービス協会(略称:JF=ジェフ)はこのほど協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査令和3年1月度の集計結果をまとめた。【全体概況】1月は、新型コロナ感染拡大に伴う2度目の「緊急事態宣言」が発令…
  • 部品の交換で春の作業万全

    トラクタをはじめ、農業機械を安心して末永く使うためには、日ごろのメンテナンスが欠かせない。日常点検、定期点検といった予防整備が機械整備では重要で、機械を安全に長持ちさせるためユーザー自身がしっかり行わなくてはいけない。…
  • 農業の必需品・刈払機

    農林業において雑草対策は避けては通れない。雑草を生やしたままにすれば農作物や木が大きく育たず、害虫のすみかにもなる。雑草対策として主に用いられるのは刈払機による草刈りであり、刈払機は農家にとっての必需品。最近では高齢者…
  • 大型・スマート化する林業機械

    我が国の森林面積は国土面積の3分の2となる約2500万ヘクタール。森林資源の蓄積は毎年約7千万立方m増加し、現在約52億立方mに上る。人工林の約半分が主伐期を迎え、資源の有効活用と計画的な再造成による循環利用が求められ…
  • 森林資源の循環利用に関する意識・意向調査①

    農林水産省はこのほど森林資源の循環利用に関する意識・意向調査の結果を公表した。【林業者への調査】●今後、森林の保有面積、雇用人数、機械台数等の経営規模をどうしていきたいか=「現状の経営規模を維持したい」と回答した割合が…
  • ヤンマーアグリ、新型にんじん収穫機4月発売

    ヤンマーアグリ(株)は、にんじん収穫機(1条掘り)をモデルチェンジし、新型の「HN114」を4月から発売する。掘取り速度が毎秒0.94m、作業能率は毎時2万4200本。高速作業でもスムーズな操作が可能な「マルチパワステ…
  • NOSAI福井、RTK基地局を5カ所設置

    NOSAI福井は、県内5カ所にGPSを補正するRTKの固定基地局を設置し、1日よりNtrip方式での補正情報配信サービスの運用を開始した。初期導入費と維持費、初期登録料を支払えば2~3cm精度の補正情報が得られるためス…
  • 山本製作所、オンラインで遠隔研修会

    (株)山本製作所はオンラインミーティングを活用した遠隔研修会を実施し、関係者から好評を得ている。同社では、担当者が実際に訪問しての製品説明や、同社を会場としての研修会などを常時行っているが、昨年来のコロナ禍の中、そうし…
  • ニコン・トリンブル、Farmer Core発売

    (株)ニコン・トリンブル農業システム営業部は、農作業データの自動記録・蓄積サービス「Farmer Core」を発売した。Farmer Coreは、現在発売しているGNSSガイダンスであるTrimble GFX350とG…
  • 新潟クボタ、第59期決起大会開催

    (株)新潟クボタは2月16日、ホテル日航新潟(新潟県新潟市)で「第59期春商戦躍進総決起大会」を開催した。当日は3密を避けるため幹部と表彰対象者のみが出席し、他の社員はオンラインで視聴する形での開催となった。冒頭、吉田…
  • クボタ、飯田顧問が関西農業Weekで講演

    (株)クボタの飯田聡特別技術顧問が、先般開催の関西農業Weekで『スマート農業の取組とクボタの今後の方向性』の特別講演を行った。飯田氏はスマート農業の推進により①生産性向上で儲かる農業②軽労・省人化③環境負荷低減④農村…

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