アグリハブ、農薬適正使用管理に特化した業務管理システム
- 2021/3/15
- 技術
- 農機新聞 2021年(令和3年)3月16日付け

Agrihub(アグリハブ)が、JA等の農産物販売事業者向けの農薬適正使用管理に特化した業務管理システム「AGRIHUBクラウド」(以下、アグリハブクラウド)をリリースした。同社は個人農家向け栽培管理アプリの開発を行う企業。JAアクセラレーター第二期において優秀賞を受賞している。同社のアグリハブクラウドは、JAなどの農産物販売事業者向けの農薬適正使用管理に特化した業務管理システム。生産者がスマートフォンアプリAGRIHUB(以下アグリハブ)・JAがアグリハブクラウドを導入することで、アグリハブに登録された栽培データをリアルタイムで共有できるだけでなく、現在課題となっている、農薬検閲業務時間の大幅な削減と農薬誤使用の防止をより確実にする。


