過去の記事一覧

  • 農林省、大学発ベンチャーの支援

    農林水産省は大学等が保有する研究・技術シーズを基にした社会実装を図るため、ベンチャー企業の設立・事業化に必要な支援を行っており、支援対象者を8月29日まで公募している。応募方法は、ホームページから応募要領を確認のうえ、…
  • 【フラッシュ】農林水産省農産局・技術普及課長に就任した横地洋氏

    農林水産省は7月1日に組織再編し、米・麦・大豆等と園芸作物を担う農産局を設置。同局技術普及課長に横地洋氏が就任した。消費安全局など現場から離れた部署が多かった横地氏、抱負には、技術普及課で重要な「現場」主義を掲げる。ス…
  • 2021年産米の収穫予想

    民間の調査会社、(株)米穀データバンクは8月5日、2021年産米の収穫予想(7月31日現在)を発表した。全国の作況指数は102の『やや良』を予想している。この調査は各都道府県別の7月末までの気象データを、作況推計プログ…
  • 令和2年産 麦類生産費

    農林水産省はこのほど、令和2年産麦類生産費を公表した。同調査は、麦類の生産コストを明らかにし、農業政策(経営所得安定対策、生産対策、経営改善対策等)の資料を整備することを目的として、10アール以上作付けし販売する経営体…
  • 食の安全に関する調査

    インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社であるマイボイスコム(株)は、『食の安全』に関するインターネット調査を2021年6月1~5日に実施し、1万180件の回答を集め、その調査結果を発表した。…
  • 点検・整備で快適な作業を

    農繁期を目前に控え、適期を逃さずトラブルなく作業を行うために、農業機械の点検整備は大事なものとなる。整備不良は農作業事故につながるおそれもある。農業機械のメンテナンスを適切に行うことは、作業ロスの低減だけでなく、農機の…
  • 農作業安全と農業生産基盤整備

    農業では毎年300件前後の農作業中の死亡事故が発生している。10万人当たりの死亡事故件数も増加傾向にあり、他産業と比べても深刻な状況にある。そのため、農作業安全対策は重要な課題であり、農業機械の安全対策の強化や関係法令…
  • 移住支援サービス市場に関する調査ほか

    (株)矢野経済研究所は、国内の移住支援サービスの調査を実施し、UIJターン転職支援サービス市場や空き家バンク市場、多拠点居住サービス市場の動向や、参入企業動向、将来展望を明らかにした。1.市場概況=2020年度の移住支…
  • 令和元年 市町村別農業産出額(推計)

    農林水産省はこのほど、令和元年市町村別農業産出額(推計)を取りまとめ公表した。【市町村別農業産出額】=令和元年の農業産出額の市町村別順位は、1位が宮崎県都城市で877億円、次いで愛知県田原市が851億1千万円、北海道別…
  • 松山、ウィングハロー「WDZ00シリーズ」発売

    松山(株)は、45~75馬力対応のニプロウィングハローWDZ00シリーズを9月より発売開始する。作業幅は390cmと420cmの2型式。高い機能性はそのままに湿田地区にも対応する軽量設計としたことで、より軽快な作業を実…
  • オーレック、「クワガタモアー」9月発売

    (株)オーレックは幹周除草に特化した業界初製品「クワガタモアーKU350」を9月から発売開始する。同製品は2つの刈取部が開閉する業界初の機構を搭載し、幹周や支柱周りの草を1度で刈り取れ、草刈作業の省力化、時間の短縮が可…
  • ホンダ、電動ロボット草刈機「グラスミーモ」を発売

    本田技研工業(株)は、電動ロボット草刈機「Grass Miimo(グラスミーモ)HRM3000K1」を発売した。グラスミーモは、あらかじめエリアワイヤーで設定した範囲の草刈作業を、指定したプログラムに従って自動で行う電…
  • クボタ、「ハウス栽培のスマート化に向けた実証実験」を開始

    (株)クボタは同社をはじめ、inaho(株)、(株)オプティム、(株)ルートレック・ネットワークス、(株)レグミンと(株)関東甲信クボタの6社で「ハウス栽培のスマート化に向けた実証実験」を開始した。各社が保有するロボッ…
  • 井関農機、「農業女子応援PJ in 山形」実施

    井関農機(株)と山形大学は、7月16日、山形大学農学部農場において、農業機械の取り扱いセミナー『夢ある「農業女子」応援Project in 山形』を新型コロナウイルス感染拡大防止策を行い、実施した。同セミナーは農業女子…
  • 井関農機、2020年特許査定率1位

    井関農機(株)は、特許庁ホームページにて「特許行政年次報告書2021年版」が掲載され、同社の分野別登録数及び特許査定率が公表されたことを発表した。日本における分野別登録数統計表によると、2020年「その他の特殊機械分野…

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