令和2年産 麦類生産費
- 2021/8/16
- 資料
- 農機新聞 2021年(令和3年)8月17日付け

農林水産省はこのほど、令和2年産麦類生産費を公表した。同調査は、麦類の生産コストを明らかにし、農業政策(経営所得安定対策、生産対策、経営改善対策等)の資料を整備することを目的として、10アール以上作付けし販売する経営体(個別経営)を対象に、令和元年9月から令和2年8月まで行った。対象とした経営体数は、小麦508経営体(うち、集計経営体数488経営体)二条大麦69経営体(同67経営体)六条大麦45経営体(同42経営体)はだか麦40経営体(同39経営体)。【調査結果】●小麦=小麦の10アール当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は6万7348円で、前年産に比べ0・1%減少した。60kg当たり全算入生産費は8180円で、前年産に比べ9・6%増加した。


