過去の記事一覧
-
(一社)日本農業機械工業会は令和3年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。10月の生産は375億900万円で前年同月比16・7%増、生産の1―10月の累計は3999億8100万円で同…
-
日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業はこのほど、「消費者動向調査(令和3年7月)」を実施し、特別調査として、食品ロス削減への取り組みについて調査、その結果を取りまとめ公表した。【食品ロス削減への取り組み状況】…
-
井関農機(株)は12月8日、YouTubeにて、日本農業の課題を解決し、『夢ある農業の実現に向け、ベストソリューションのご提供』をテーマに「2022年度上期新商品」を発表した。新商品は、国内向けのトラクタ4機種6型式、…
-
(株)サタケは、農家用穀物乾燥機の新機種として、2022年1月5日、遠赤外線乾燥機「TIARA(ティアラ)」シリーズを新発売する。なお、出荷開始は5月を予定している。サタケは1966年、業界初の循環型乾燥機「テンパリン…
-
(株)やまびこは、秋の新商品を発表した。今週は36Vハイパワーのエコーバッテリーシリーズ3型式、50Vバッテリーシリーズとして新発想のエコーT字型バリカン、共立GOGO刈払機、共立チッパーシュレッダー、Shindaiw…
-
(株)ササキコーポレーションは、肥料散布機ライムソワーと有機ミキシングソワーを公道走行対応標準装備仕様とすべくフルモデルチェンジし、来年1月より発売する。先般、国土交通省による農耕トラクタに関わる道路運送車両法の保安基…
-
フジイコーポレーション(株)は3~4日の2日間、魚沼市の道の駅「いりひろせ」で、また10~11日には、上越市安塚区の道の駅「雪のふるさとやすづか」において除雪機展示会「初雪スノーロータリーフェア」を開催した。本紙では3…
-
「防災産業展2021」が12月1~3日、東京ビッグサイトで開催された。同展は、「防災・減災によるレジリエンス社会の実現へ」をテーマに防災産業に関するサービス、製品を一堂に集めて紹介するもの。今回同展に日東工器(株)と(…
-
(株)オオハシ/(株)リピープラスは、12月8~10日千葉県の幕張メッセで開催された「プラスチックジャパン」に出展した。同展にて同社は、XPRシステム(架橋ポリエチレンマテリアルリサイクルシステム)を紹介した。同システ…
-
シンジェンタジャパン(株)とDJI JAPAN(株)は11月22日、南九州さといもドローン研修会をオンラインで開催した。「九州におけるサトイモ生産地は、宮崎と鹿児島で全体の3分の2を占めているが近年、疾病の発生により作…
-
大興貿易(株)は、10月に千葉県の幕張メッセにて開催された「第11回農業Week」に出展し、高温などの環境ストレスから作物を守ることができるバイオスティミュラント資材「Skeepon Agri(スキーポン アグリ)」な…
-
(株)オーレックは埼玉県久喜市にある「オーレック関東物流倉庫」を竣工し、11月25日より本格稼働した。今回の増床により、東日本エリアの顧客への納期短縮、物流の効率化を図る。今後は主力製品の収容率が約6倍増加するため、関…
-
(株)オーレックは生産者のこだわりが詰まった作物、加工品の仕入れから販売までを自社運営するECサイト「コダワリノワ。」を、11月24日に開設した。作物や生産者を消費者へ「届ける・広める」役割を同社が担うことで、生産者の…
-
(株)セフト研究所(市ヶ谷弘司社長)と(株)空調服(市ヶ谷透社長)の「空調服Ⓡ」が、「第2回日本ネーミング大賞2021」において、審査委員特別賞を受賞した。同賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することでネーミング…
-
(株)やまびこは、好評のエコー50Vバッテリーツールに、エコーT字型バリカンBTT510を開発した。石飛が少なく往復刈りが可能なT字型バリカンを操作棹先端のカッター部に装着、またソリと車輪を装着することでスムーズな草刈…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.