過去の記事一覧
-
日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業はこのほど、融資先の担い手農業者を対象に「農業景況調査(令和7年7月調査)」を実施した。【農業の景況について】=令和7年上半期の農業景況DI(10・5→6・6)は令和6年実…
-
農林水産省はこのほど、令和6年産小麦生産費(組織法人経営体)を公表した。10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は6万3678円で、前年産に比べ1・0%増加した。60kg当たり全算入生産費は1万円で…
-
(株)諸岡は、みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会に出展し新型フォワーダとして、6・5t積載のMST―65Fや8t積載のMST―80Fを初披露した。両機種ともに安全性と快適性を徹底的にこだわりぬいた林業専用設計…
-
第15回農業WEEK2025東京展が1~3日の3日間、幕張メッセで開催された。15周年を迎えた今年も3万6600人が来場し盛況裡に幕を閉じたが、その中で各種セミナーも開催された。3日にはヤンマーホールディングス(株)が…
-
(株)山本製作所は、荷受ホッパ・汎用荷受ホッパの新シリーズ「BHL―8(D)シリーズ(全6型式)」を発表した。発表された「BHL=8(D)シリーズ」は、搬送バランス調整シャッタを標準装備し、多様な穀物を安定して搬送でき…
-
ハスクバーナ・ゼノア(株)は5~6日の両日、みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会に出展、ステージを設け各種イベントを行った。その中で開催初日に仙台市を拠点に活動する、災害復興支援ボランティアアイドルの『みちのく…
-
農業WEEK2日目には、施設園芸資材メーカーの(株)大仙、ネポン(株)、AGCグリーンテック(株)、農業コンサルティングの(株)JAMPSの経営トップをパネリストにパネルディスカッション「施設園芸による農業参入の可能性…
-
(株)ビジョンテックは9月30日、「レイブプロジェクト×SANP no SUKE(散布の助)」と題したドローン農薬散布事業に関するセミナーを千葉県習志野市で開催した。農業WEEK開催前日とあって、全国からドローン散布事…
-
ヤンマーホールディングス(株)は8日、グループ会社のヤンマーエネルギーシステム(株)がデータセンターや大型設備に対応する大容量非常用発電機「GY175シリーズ」を商品化し、その第一弾として今年度中に2000kVAクラス…
-
(株)ケツト科学研究所は、タンパク質・水分・アミロースを測定することで米の美味しさの指標となる「品質評価値」を測定できる「成分分析計AN―830」を発売した。米の品質評価は一般に①水分②外観品質③白度などがあげられるが…
-
農林水産省は10月1日から、食料システム法の計画認定制度をスタートさせた。同法は⑴食品等事業者による事業活動の促進(7年10月施行)⑵食品等の取引の適正化(8年4月施行)―の2本柱となるが、今回の認定制度は⑴によるもの…
-
農林水産省は10日、令和6年度食料自給率を公表した。それによると、カロリーベースは前年度並みの38%、生産額ベースでは前年度比3ポイント増の64%、今年度から新たに公表となった摂取熱量ベースでは同1ポイント増の46%で…
-
農林水産省は8日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和7年度第8号)を発表した。豆類では大豆で吸実性カメムシ類の発生が甲信、東海、北九州の一部で多くなると予想。三重県から注意報が出されている。園内の観察をきめ細かく行…
-
農研機構(久間和生理事長)とフランス国立農業・食料環境研究所(INRAE、フィリップ・モーガン理事長)は6日、環境変化に強い品種の育成などを推進する技術(植物フェノタイピング)のうち、「根」を中心とした研究を発展させる…
-
みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会が5~6日の両日、宮城県石巻市の仙台塩釜港で開催された。初日は晴天で日差しも強く1万人が来場するなど盛況だったが、2日目は大雨の影響で会場内が冠水し、中止を余儀なくされた。森…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.