過去の記事一覧

  • 農林省、令和3年農作業死亡事故~機械作業で171人

    農林水産省はこのほど、令和3年に発生した農作業死亡事故の調査結果を取りまとめ公表した。農作業事故死亡者数は242人となり、同2年に比べ28人減少した。要因別にみると「農業機械作業に係る事故」は全体の70・7%となる17…
  • 陸内協、令和4年度講演会~水素エンジンテーマ

    (一社)日本陸用内燃機関協会(陸内協・木股昌俊会長)は16日、令和4年度講演会「水素エンジン開発はこうして始まった」を同協会4階会議室(東京都新宿区)で、Webを併用し開催した。陸内協では、毎年この時期に、会員の関心や…
  • アグベンチャーラボ、JAアクセラレーター5期~募集開始

    JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は第1次産業を対象とするコーポレートアクセラレーターの取り組み「JAアクセラレータープログラム…
  • ヤンマーアグリ、第33回学生懸賞論文・作文~入選発表会をオンライン開催

    『第33回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集』の入選発表会が2月10日、新型コロナウイルス感染症に終息の兆しが見えない状況を鑑み、オンラインで開催された。今回も「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」をテーマとした作品を募集…
  • 令和4年12月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和4年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。12月の生産は334億7500万円で前年同月比8・6%減、生産の1~12月の累計は4543億7900万円で同…
  • 中古トラクタ国別輸出実績

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、2022年の中古トラクタ国別輸出実績を取りまとめ公表した。それによると、2022年の中古トラクタ輸出累計台数は6万2972台。国別に見るとベトナムが2万5009台と約40%を占めて…
  • 令和4年産もも・すももの結果樹面積ほか

    農林水産省はこのほど、令和4年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。●もも= 結果樹面積は9310ヘクタールで、前年産並みとなった。10アール当たり収量は1260kgで、前年産を110kg(10%)上…
  • しっかり締まる、畦ぬり機

    おいしい米を作るためには、水管理が欠かせない。そして田んぼにしっかり水を保つには畦ぬり作業が欠かせない。「畦ぬり」とは、田起こしの後に崩れた畦を直す作業で、畦の割れ目や、モグラ・ケラなどが空けた通り穴を塞いで水漏れを防…
  • 様々な作業に対応、管理機

    日本の農業産出額は近年、9兆円前後で推移している。このうち野菜は2兆2千億円前後で、直近の統計となる令和3年は2兆1467億円に。全農業産出額の24%を占め、畜産、米とともに日本農業の柱となっている。また、趣味としても…
  • 令和3年農業総産出額及び生産農業所得(全国)

    農林水産省はこのほど、令和3年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を取りまとめ、公表した。農業総産出額は、近年、米、野菜、肉用牛等における需要に応じた生産の取り組みが進められてきたことを主たる要因として9兆円前後で推移…
  • ガーデニング・家庭菜園市場に関する調査

    (株)矢野経済研究所は、国内におけるガーデニング・家庭菜園市場を調査し、市場規模、参入企業の動向、および将来展望を明らかにし、このほどサマリーとしてまとめ、公表した。【調査結果】1.市場概況=2020年度のガーデニング…
  • アテックス、電動車いす・草刈機のキャンペーンを3月から開始

    (株)アテックスは今年で会社創立89周年を迎えたことに深く感謝し、電動車いす「マイピア」キャンペーンと草刈機「刈馬王」キャンペーンを3月から同時開始する。マイピアは発売35周年の記念、刈馬王は草刈機の需要が年々高まる中…
  • クボタ、フランスのChouette社に出資

    (株)クボタは6日、フランスのスタートアップ企業Chouette社に出資したと発表した。同社は、主にブドウの生産者向けに、トラクタやドローンに取り付けたカメラで撮影した農園内の果樹の画像データから、AIを用いて病害や生…
  • ハスクバーナ・ゼノア、オートモアのウェブセミナー開始

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は同社ホームページ内で、「ロボット芝刈機オートモア」のウェブセミナーを開始した。このウェブセミナーは、同社営業本部GSP推進チームの武田恒道チーフが登壇し、ロボット芝刈機オートモアについて「こ…
  • 福岡九州クボタ、社員総決起大会を開催

    福岡九州クボタは、2月7日にオンライン開催を基本とし、対象者を限定して、福岡国際会議場に招待したハイブリッド形式で「令和5年度社員総決起大会」を行った。大会で池浦社長は「去年の実績は減収減益となったが、今年度は増収増益…

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