タグ:農機新聞 2025年(令和7年)7月1日付け
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グラマー(株)の農業トラクタ用サスペンションシート「MAXIMO(マキシモ)シリーズ」が、快適作業のサポーターとして人気を集めている。グラマー社はドイツに本社を置き、世界20カ国に展開するグローバル企業。1954年より…
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農林水産省は、「適正な価格形成に関する協議会」の第8回会合を同省第2特別会議室で開催した。約2年間の議論を経て、この6月11日成立した「食料システム法」を区切りとして、今後は食料・農業・農村審議会食料産業部会に場を移し…
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愛知県では、愛知県農業総合試験場(愛知県農総試)とスタートアップなどが連携して新しい農業イノベーションの創出を目指す「あいち農業イノベーションプロジェクト」を実施している。このほど2026年度から3年間の共同研究開発に…
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農林水産省はこのほど、みどりの食料システム法に基づき、1事業者から申請された基盤確立事業実施計画を認定、また3事業者から申請された計画変更を認定した。これにより、累計93事業者の計画が認定された。今回認定を受けたのは、…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年5月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。5月の生産は304億3700万円で前年比2・5%減、生産の1~5月の累計は1539億600万円で同8・7%減。…
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食料・農業・農村政策審議会企画部会、林政審議会施策部会、水産政策審議会企画部会の3部会における地球環境小委員会合同会議が6月24日、農林水産省第2特別会議室でWeb会議を併用して開かれた。同日は2023年度における地球…
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(公社)日本農業法人協会(齋藤一志会長)は6月19~20日の両日、第49回総会・夏季セミナーを開催し、220人と多くの会員が参加し盛況だった。今回、新たな自主的研究会として『会員相互の意見交換に留まらず、農林省関係部署…
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農研機構は6月25日、報道機関向けに、〝温暖化に負けない〟高温耐性品種に関するセミナーを、東京都千代田区の大手町ファーストスクエアカンファレンスで開催した。同機構では、暑さや温暖化が農業に与える影響を調査・分析し、暑さ…
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(公社)日本農業法人協会(齋藤一志会長)は6月20日、水田作における会員相互の意見交換や農林省関係部署との意見交換、政策提言に向けた意見集約をする場として「土地利用型農業研究会」を設立した。構成員は全国有名どころの水田…
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JA全農とKDDI(株)、KDDIスマートドローン(株)は、6月24日、農作業の労働生産性向上と農業の持続的な発展を図るため、自律飛行型ドローンを活用した事業検討について基本合意書を締結した。3者は、自律飛行型ドローン…
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米の農産物検査で令和4年産米から機械鑑定を前提とした検査が可能になった。従来は検査員による目視検査で行われ、もともとは高い熟練度、信頼性や公平性、迅速化が求められる検査において、検査員の負担の軽減、効率的な検査が行える…
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東海地域で初の大規模農業展示会『AGTS農業展』が、7月9~11日(午前10時~午後5時、最終日のみ午後4時まで)に「Aichi Sky Expo」(愛知県国際展示場展示ホールF・愛知県常滑市)で開催される。農業産出額…
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