タグ:農機新聞 2025年(令和7年)2月11日付け
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(株)誠和は、ぶどう新梢管理装置「楽梢さん」を2月中旬より発売する。発売される「楽梢さん」は、手作業で行われている新梢管理を自動化することで大幅な作業時間短縮が期待でき、新梢管理にかけていた時間を果房管理に割くことで果…
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日本農業技術経営会議(通称プラチナファーミング、JAMOTC・尾藤光一代表)が新たに設立された。そのキックオフイベントとして2月3日、砂防会館別館(東京都千代田区)で設立総会と設立記念セミナーが開催された。当日は会場1…
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日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は3月14日、令和6年度農作業事故防止中央推進会議と2024農業機械化フォーラムを馬事畜産会館2階会議室で開催する。農作業事故防止中央推進会議のテーマは「農作業での熱中症を防ぐには」。…
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農林水産省は1月31日、スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画を3件認定した。そのうち農機導入に関するものでは、宮崎県えびの市の(株)ファームヤマザキが、中山間地での水稲栽培における労働時間削減に向けて…
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農林水産省はこのほど、令和6年12月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は120・9で、飼料等が低下したものの、農機具、畜産用動物等が上昇したことにより前年同月比は0・8%上昇した。農…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は231億4032万円で前年比23・0%減だった。12月の輸入は60億8775万円で同17・7%減だった。…
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山形県は3日、東北大豆セミナーを霞城セントラル3階会議室(山形市)で開催した。Web会議システムによる併催。農林水産省からの大豆に関する情報提供のほか、実需者、生産者、大学・試験研究機関から5講演が行われた。東北地域大…
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農林水産省では、令和9年度から水田政策の根本的な見直しに向け、検討を開始する。水田を対象に支援してきた「水田活用の直接支払交付金」を、作物ごとの生産性向上などへの支援に転換する。これにより、令和9年度以降は「5年水張り…
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農林水産省では、現状輸出量が年間4万tほどにとどまる米輸出を拡大するために、目標値を設定する方針を示した。具体的な数値については、食料・農業・農村政策審議会や各党の意見を踏まえ検討する。
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埼玉県は1月31日、スマート農業普及推進フォーラムをさいたま商工会議所会館で開催した。スマート農業技術活用促進法の施行を受けたもので、農林水産省からその概要と活用のポイントについて説明後、開発供給事業者と農業者から事例…
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農研機構と東京大学大学院農学生命科学研究科はこのほど、ドローン撮影したテンサイ育種圃場の地上部の画像から地下部の糖収量を予測する技術を開発、実証により高精度に予測できたことを発表した。同技術により圃場全体の糖収量が収穫…
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農林水産省は1月29日、スマート農業技術活用促進法に基づく2件の開発供給実施計画を認定した。長野県上田市の(株)城南製作所と千葉県柏市のグローバルマイクロニクス(株)が申請。城南製作所では果樹などの収穫物の運搬作業を効…
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農林水産省は令和6年12月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は11件となった。死亡事故は6件。死亡事故をみると、選果場などの施設を含め、複数人での作業中に発生したものが4件あった。これを踏まえ同省で…
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農林水産省は1月31日、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画を3件認定した。いずれの計画も化学農薬などの低減に資する。農機関連では、長野県上田市の松山(株)がスライドモアの普及拡大を図る。水田畦畔や法面な…
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農林水産省はこのほど、令和6年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積を取りまとめ公表した。●大豆=作付面積は15万4100ヘクタールで、前年産並みとなった。●小豆=作付面積は2万3900ヘクタールで…
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