タグ:農機新聞 2025年(令和7年)10月21日付け
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7月1日より始動したサタケフードビジネス(株)は15~17日、東京ビッグサイトで開催された食品分野の研究者・開発者、品質保証者、製造技術者向けの総合展示会「食品開発展2025」に出展し、インスタント食品の原料や学校給食…
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農林水産省は16日、第10回農作業安全検討会を同省農産局第1会議室でWebを併用し開催した。同日は、中間とりまとめの取り組み状況として、今年から始まった新たな安全性検査の運用状況、農作業安全に関する関係法令の強化の動き…
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JA全農は、米の生産者、流通事業者、消費者、研究者らとの懇話会「お米の流通に関する有識者懇話会」を3回に分けて開催する。昨今の米をめぐる環境の変化を踏まえ、さまざまな立場からの意見を聞き、生産者と消費者の相互理解につな…
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農林水産省はこのほど、みどりの食料システム法に基づき、3事業者の基盤確立事業実施計画を認定した。これにより認定数は累計で97事業者。OATアグリオ(株)は、土壌の養分や水分量に合わせて自動で潅水施肥を行う溶液土耕栽培シ…
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(一社)日本農業機械工業会は令和7年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。8月の生産は284億1千万円で前年同月比18・3%増、生産の1~8月の累計は2637億9800万円で同2・4…
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農林水産省はこのほど、令和7年産水稲の作付面積と9月25日現在の予想収穫量を公表した。主食用米の作付面積は、令和2年産以降最大となる136万7千ヘクタールで増加の伸びも同調査を開始した平成16年以降最大となる前年度差1…
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農林水産省と(公財)日本農林漁業振興会は2日、令和7年度の農林水産祭天皇杯など3賞の受賞者を決定し公表した。農林水産際は昭和37年に始められ、今年で64回目。農林水産祭参加表彰事業として、昨年7月~今年6月に行われた2…
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中国四国農政局は24日午後2~4時、「中国四国地域の果樹産地の未来づくりセミナー~担い手の育成・確保による産地維持・拡大を目指して」をオンラインで開催する。果樹産地では担い手不足や生産量の減少傾向により、地域産業の衰退…
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(公財)日本デザイン振興会(内藤廣会長)15日、2025年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表した。今回の審査テーマ「はじめの一歩からひろがるデザイン」をもとに、5225件の審査対象の中から1619件が受賞した。 特に優…
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農林水産省は11月26~28日の3日間、「アグリビジネス創出フェア2025」を東京ビッグサイト(東京都江東区)西展示棟(西3ホール)で開催する。今年のテーマは〝スマート・スタートアップ〟。スマート農業技術メーカーやスタ…
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農研機構と足立石灰工業(株)はこのほど、稲わらを高密度圧縮するための前処理となる石灰処理法「CaPPA(Calcium hydroxide Pretreatment for Pressing Agricultural …
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AFICATは11月、ナイジェリアとケニアの2つの展示会への出展にあたり、新規参加企業を募集している。参加に際して現地渡航は不要、展示会に設けられるAFICATブースにて、電子・紙媒体の広報資料を設置・掲示、配布するも…
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(株)レノバ、東邦ガス(株)、JA三井リース(株)、(株)イノセントが共同出資する(同)唐津バイオマスエナジーは、9月27日付で、佐賀県唐津市にある唐津バイオマス発電所の営業運転を開始した。発電事業の収益性向上を目的に…
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農林水産省は2025年(第19回)若手外国人農林水産研究者表彰式を、27日午前10時から一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)で開催する。同表彰は、農林水産分野において優れた研究功績をあげた開発途上国の若手研究者3人に贈ら…
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JA全農は、同会が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」の公式アプリをリリースした。公式アプリではクーポンや旬の商品、キャンペーンの情報を配信。また、簡単に商品を検索して買い物ができる。アプリはApp Store (…
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