農林省、若手外国人研究者を表彰
- 2025/10/20
- 技術
- 農機新聞 2025年(令和7年)10月21日付け

農林水産省は2025年(第19回)若手外国人農林水産研究者表彰式を、27日午前10時から一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)で開催する。同表彰は、農林水産分野において優れた研究功績をあげた開発途上国の若手研究者3人に贈られるもので、農林水産技術会議会長賞と併せて奨励金5千米ドル(甕・JIRCAS賞)を授与。今年は、インド研究所のヴィグネッシュ・ムトゥサミー氏(38)が業績「栄養安全保障の向上を目的とした、インド産トウモロコシ交配種に対する遺伝的栄養強化と普及」、エクアドル・マチャラ工科大学のイバン・エドゥアルド・ラミレス・モラレス氏(39)が業績「農業・養殖・畜産における人工知能の研究とその国際的応用及び展開」、エチオピア・アルバ・ミンチ大学のアディス・フェカドゥ・アンデタ氏(38)が業績「革新的なエンセットの加工及び発酵技術に関する研究と、エチオピア5地域への展開」で受賞。


