タグ:農機新聞 2024年(令和6年)6月11日付け
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(一社)日本農業機械工業会は6日、第61回定時総会を東京都港区の八芳園で開催した。同日は令和5年度決算と理事・監事の交代について審議、3期6年にわたり会長職を務めた(株)クボタの木股昌俊特別顧問に代わり、ヤンマーアグリ…
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農林水産省は令和6年4月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は33件となった。死亡事故は15件。農業機械作業に係る事故は25件となっている。4月の死亡事故報告数としては、調査を開始した令和2年以降、2…
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ヤンマーアグリ(株)は1日、『第35回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集~〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる~』を開始した。募集期間は10月20日まで。同社では「本事業も今年で35回目を迎えます。学生の皆様には、日本や世界…
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農業機械公正取引協議会は6日、第45回通常総会を東京都港区の八芳園で開催した。令和5年度事業報告・収支決算、令和6年度事業計画・収支予算案等について審議、いずれも承認された。6年度も公正取引規約の普及啓発に務め、ホーム…
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(一社)日本陸用内燃機関協会の新会長に田尾知久氏(ヤンマーホールディングス(株)執行役員/ヤンマーパワーテクノロジー(株)代表取締役社長)が就任した。抱負を伺うと「コロナ禍が明けて、新しい時代の到来を感じる。陸用内燃機…
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(一社)日本農業機械化協会は6日、第66回定時総会を東京都港区の八芳園で開催した。令和6年度は、ロボット農機等のスマート農業技術の現場実装に必要な安全性確保の検討のほか、農作業安全に係る機器等の効果検証や普及啓発手法の…
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(一社)日本農業機械工業会は6日、第63回従業員功労表彰式を八芳園で開催した。今年度は、31社から製造部門10人、研究・開発部門9人、管理・営業部門12人が受賞した。開式にあたり、木股昌俊会長が「昭和37年に始まった表…
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農研機構農業機械研究部門は5月17日、令和5年度農業機械安全性検査合格機(第7次分)に適合した2機種21型式を公表した
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は282億7083万円で前年比19・5%増だった。4月の輸入は109億5913万円で同30・8%増だった。輸出…
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農林水産省はこのほど、令和6年4月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は120・2で、光熱動力、農機具等が上昇したものの、飼料、肥料等が低下したことにより前年同月比は1・7%低下した。…
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5月20日、21日に開催された第83回全国農機野球大会。初日は前日からの雨が午前中も続き順延も心配されたが、グラウンドキーパーの尽力により、午後1試合、翌日2試合の3チーム総当たり戦を日程通り消化することができた。各チ…
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農地の集約、大区画化が進む中で、自脱型コンバインも大型化し、今では直進アシスト・自動操舵機能から味覚・収量センサまで、スマート農業に対応する高機能化が進み、省力・省エネのみならず収量・品質の向上が図られている。ここでは…
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畜産の生産基盤を強化するためには、自給飼料の生産量を増やしていかなければならない。はたして現状はどうなっているのか。農林水産省では4月に「飼料をめぐる情勢」をまとめた。さらに飼料増産に関する取組事例についてもまとめ、そ…
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